調布のファイナンシャルプランナー(CFP、行政書士、宅建士) 老後資金・資産運用・相続・不動産相談
調布のファイナンシャルプランナー(CFP)
多摩プランニングオフィス
CFP・行政書士による老後資金・資産運用相談
所在地:〒182-0022 東京都調布市国領町8-2-9
代表:半田典久(CFP)
事業内容:老後資金・退職金・NISA・資金運用相談
調布市、府中市、狛江市対応
30分無料相談予約はこちらから
03-3430-9011
電話受付 | 9:00〜18:00 ※土日祝も可 |
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「資産運用をした方がいいのだろう」
そうおもいながら、
「もう少し勉強してから」
「相場が落ち着いてから」
「退職してから考えればいい」
「50代・60代から始めても、もう遅いのではないか?」
と、そのままになっていませんか?
50代・60代でも、決して遅すぎるわけではありません。
むしろ問題なのは、迷ったまま5年、10年が過ぎてしまうことです。
ただし、焦って投資商品を買う必要はありません。
最初にやるべきことは、
「自分は、いくら運用できるのか」
「どの程度のリスクなら、取れるのか」
「老後までに、どのくらい準備すれば良いのか」
を確認することです。
今のままで大丈夫なのか?
運用するなら、いつ、いくらから始めれば良いのか?
まず、そこから整理してみませんか?
「今のままで大丈夫か確認する。 初回30分相談」
1000万円を20年、15年運用したらどうなる?
| 想定利回り | 20年間 | 15年間 | 5年先送りした差 |
| 年1% | 約1220万円 | 約1161万円 | 約59万円 |
| 年3% | 約1806万円 | 約1558万円 | 約248万円 |
| 年5% | 約2653万円 | 約2079万円 | 約574万円 |
5年待つということは、
単に「5年遅れる」ということではありません。
お金が増えるための5年間も、失うということです。

50歳から運用を始めるとしても、65歳まで15年あります。
そして、資産運用は65歳になったら終わりではありません。
老後資金は、65歳、70歳、75歳と少しずつ使っていくお金です。
例えば、70歳で使うお金、80歳で使うお金まで考えれば、50代の方には、まだ20年、30年という時間があります。
60代でも同じです。
すべてのお金を一度に運用する必要はありません。
近いうちに使うお金は、預貯金で確保し、10年、20年先に使うお金だけを長期運用にまわす。
このように「使う時期」によって、お金を分けることで、50代・60代でも、無理のない資産運用を考えることができます。
大切なのは、年齢だけではありません。
「いつ使うお金なのか」を考えることです。
「何もしないことのリスク」とは何でしょうか?
①インフレで、預貯金の実質的な価値が、かなり下がる可能性が大きい
②長寿になるほど、取り崩す期間が長くなる
③始めるのが遅くなるほど、長期に運用する時間が短くなる
そして運用する期間が、短くなればなるほど、資産運用のリスクが増えます。
50代・60代の資産運用で大切なのは、
「早く商品を買うこと」ではありません。
まず、
生活費
住宅費
医療・介護費
今後の大きな支出
年金
退職金
預貯金
を確認します。
その上で
「この金額なら、10年以上使わない」
という資金だけを、運用対象にします。
●「もう少し勉強してから始めよう」
●「株価が下がったら、始めよう」
●「退職してから考えよう」
●「NISAについて、もう少しわかってから」
●「銀行にも一度聞いてから」
●「今すぐ困っているわけではない」
●「50代だから、もう遅いかもしれない」
一つでも当てはまるなら、まず「投資するかどうか」ではなく、
「自分の場合、何をすべきなのか」だけ確認してみてください。
STEP1
今あるお金を整理する
預金・退職金・保険・NISA・投資信託
STEP2
今後使うお金を整理する
住宅・生活費・旅行・医療介護・子供・相続など
STEP3
10年以上使わないお金を確認する
この部分のついて、初めて資産運用を考えます。
商品選びは、その後です。
「お客様の声」はこちら
多摩プランニングオフィスでは、単に投資信託を選ぶだけではありません。
まず老後資金全体を確認し、
①運用できる金額
②資産配分
③具体的な運用方法
④NISAの使い方
⑤開始後の管理
⑥必要に応じた見直し
まで一緒に考えます。
「商品を選ぶFP」ではなく、「運用を最後まで、結果を管理するFP」だからです。

58歳 退職金2500万円
<相談内容>
これまで幾つかの本を買って、少しずつ運用を始めている(投信の積み立てNISAで300万円)
その他資産は、預金が600万円、財形が400万円。
家族は、妻子あり(子は社会人)
いろいろな情報があり、銀行との接触もあるが、商品説明だけで、どうも納得がいかない。
インフレも進みそうで、投信の積み立てだけでは、安心が出来る運用が出来ているとは言えない。
老後が不安なので、退職金、預金、財形も含めて、もっと良い運用がしたいと思っている。
また保険も過去から多く入っているが、不要なものはカットしたいとの希望あり。
<相談後>
預貯金が多いので、今入っている数種類の保険は、満期や条件の有利不利を確認しつつ、ほとんどをカットしました。
そこから出た毎月の余裕や、解約返戻金なども運用に利用することにしました。
当面の生活費や、ここ数年で使う予定の大きなお金を計算し、運用から除外しました。
今後のキャッシュフロー表を作り、今後の資金の様子や運用したらどう変わるかなどを確認しました。
基本的な当オフィスの資産運用の方法を理解いただき、資産配分を設計し、ここの商品の実績などを説明し、あらゆる質問にお答えして、納得を得たところで運用を開始しました。
50代、60代からの資産運用は、老後の安心と充実を作る行動です。
少しでも不安があるなら、一度相談することから始めてはいかがですか?
この方のその後の運用結果は?「お客様の声⑧」を参照
資産運用を始めるかどうかは、相談した後で決めても構いません。
今すぐ投資商品を買う必要もありません。
ただ
「自分の老後資金は、このままで大丈夫なのか」
「運用するなら、いくらくらいが適切なのか」
だけは、早めに確認しておくことをお勧めします。
何もしなくても、時間は過ぎていきます。
50代・60代では、残された時間を有効に使うことも、老後資金対策の1つです。
今のままで大丈夫か、一度確認してみませんか?
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| ポイント | 内容 |
| 今からでも遅くない | 平均寿命が延びている、楽しく健康に老後を送る方法 |
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スマホは、下の電話番号のボタンを押せば、掛けられます。
03-3430-9011
電話受付時間:9:00〜17:00 (土日祝も対応)
※面談中など出られない場合、後で折り返し掛けます。
「今のままで大丈夫か確認したい」そんな段階のご相談でも大丈夫です。
必ず「今後の見通し」と「具体的な方向性」をお伝えします。

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