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資産運用と生活設計Q&A

資産運用のQ&A

なぜ、資産運用が大事なのですか?

寿命が長くなってきたので、老後の資金が必要になる。

公的年金が減る傾向なので、お金の不足が生じる。

年を取れば、働ける機会が減ってくる。

つまりは、自分の収入が限られるので、お金に働いてもらわないと、長生きできない(幸せとは言えなくなる)ということですね。

資産運用は、リスクがあって、やらない方が良いのでは?

考えてもらえばわかりますが、この世の中にリスクがないものはありません。

普段気にしていませんが、交通事故の可能性があります。

会社もいつ倒産するかわかりませんし、リストラに合うかもしれません。

この世は、ほとんどが「リスクだらけ」です

リスクがないように感じるのは、あなたの人生が、今までツイていたといえるのです。

貯金でも、国債でも、実はリスクがあります。

預貯金でずっとお金が持てば、それもいいかもしれません。

多くの人は足りないだろうし、足りても、ギリギリで生きていて、楽しいはずがありません。

それを変えていく、お金を増やして、楽しみや可能性を増やすのが、資産運用です。

資産運用なんて、まわりで誰もやっていないですが・・

学校では、貯金を勧めることはあっても、資産運用を勧めることはまれです。

今まで高度成長期を生きてきた先生が多く、自分で運用をしたこともないので、話もできないし、リスクをことさら気にする役所が、失敗を恐れ、指導しないからです

預貯金だけで、一生何とかなったのは、高度成長で、給料が毎年上昇し、退職金があったり、終身雇用があったり、年金が沢山出たりしたからです

そして、誰もが隣と同じことをして居れば、間違いないというような風潮があったからです。

人の寿命が延びて、少子高齢化時代で、退職金なしが増え、低金利、年金の資金が減ってくれば、自分で何とかしなければならないのは、少し考えればわかるはずです

昔と違い、隣と自分とは、会社も給料も、いろいろな面が、まるっきり違うのが現代です。

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投資信託より、株式投資の方が良いのでは?

実際にやってみれば良いと思います。

たしかに、株式投資の方が「上手く当たれば」成果は大きくなります。

しかし、普通の人には「まぐれ、たまたま」を除き、なかなか当たりません。

株式投資の方が、考えるべきことが非常に多く、長期に当て続けることはできません。

会社の業績に関することだけでなく、株式の需給(買う人と売る人の割合)など、相場に関する多種多様な内容を考えないといけません。

さらに、個別の株式は、値動きが大きく、値動きに振り回されることが増えます。

どんなに良い株式と思っても、長期に確信をもって、持ち続けることは、かなり困難です。(多くは、途中で売ってしまいます)

また、老後資金となれば、そこそこ大きな金額を運用しないといけません。

これを個別株式でやると、少ない銘柄に集中投資か、多くの銘柄の分散投資になります。

個人で管理して、多数の株を使って、長期に良い成績を出すのは、非常に難しいです。

つまりは、個別株で老後資金を作ることができる人は、ほとんどいません

資産運用は、不動産投資が良いのではないですか?

不動産投資は、良くCMが多く、建築関係で勧める人が多いので、何か簡単に成功するように感じたり、楽そうに聞こえたりすることがあると思います。

しかし、不動産投資とは、不動産経営ですので、かなりのリスクがあります。

実際は、豊富なノウハウと物件に恵まれなければ、上手く行かないものです。

ハッキリしているのは、簡単に上手く行くものでないし、わずかの人しか上手く行きません

金額規模や借入も多く、多くの場合、甘い言葉に引っかかると、大変なことになります。

不動産なら、まだREITの方が、金融商品なので、換金しやすく、扱いやすいです。

資産運用は、良い投資信託を買えば、良いのですか?

投資信託を買えば、「自動的に誰でも老後資金ができる」などということはありません。

きちんと、方法に従って、きちんとやらないとダメです。

多くの人は、良い商品を買えば、良いと考えているようですが、それでは全くダメです。

毎年運用状況を確認して、チェックしないことには、実現しません。

恐らく多くの人は、どんな良い投資信託を買っても、失敗する可能性が高いと思います。

(方法を知らない、商品を選べない、チェックもできないので)

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投資信託は、専門家が運用するので、良いと言えますか?

たしかに、説明としては、そう言われることも多いでしょう。

しかし、いつどの分野でもそうですが、世の中は「ピンからキリまで」あります。

専門家と言っても、名ばかりとか、会社の都合で、いやいや仕事を割り振られた人もいます。

当然、こんな場合の結果は、悪いです。

投資信託はかって売る人の都合で作っていた良くないものも多く、良いものはわずかです。

ですから、良いファンドは少ないと思って、良いものを選んでいかなければなりません。

投資信託は、やはり、証券会社で買うのが良いのですか?

昔からある有名な証券会社、営業担当者がいるような証券会社は、やめましょう。

証券会社というのは、もともと取引所と投資家を取り次ぐような役目をしていました。

その手数料をもらっていたわけです。(つまりは人件費=手数料が高い)

今やネットがその役割をしています。(ネット証券会社)

その結果、安い手数料で取引ができます。

大手証券会社の営業担当が、運用成果を上げるような「特別な能力・情報力」があったかと言えば、基本はありません(お客を見つけて、株式、商品を売るのが仕事だったので)

お客の運用成果を出すのは、目標ではありません

今は、ネットでいろいろな情報が取れ、取引もできます。

ネット証券会社を利用するのは、取引できる、情報を得るという意味でも、良いことです。

(投資判断は、自分でしなければなりませんが)

しかし、古くからある有名な大手証券会社と付き合う意味は、ほぼありません。

(付き合って、投資に有利な情報を得られることも、ありません)

生命保険会社が売る運用商品は、良い商品ですか?

良い商品ではありません。

例えば、医者が出した薬は、安心して飲めます。

しかし、もし八百屋さんが出した薬があっても、安心して飲めないでしょう?

同じことです。保険会社は、保険についてはよく知っています。

しかし、運用商品は、保険ではありません。商品の「目的と性格」が全く違います。

運用を知らない保険会社が売る運用商品は、専門外なので安心して買うことができません。

よくありがちなのは、「保険商品と運用商品」をパックにして売ることです。

(外貨建て保険など)

「専門外で、目的と性格が全く違う商品」をパックにして売られても、そんなものが良い商品であるはずがありません。

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老後は、いつまで運用すべきですか?

例えば、85歳程度まで行うのが、良いでしょう。(人と資産によりますが)

60歳とか65歳までで、やめる考え方もあるかもしれません。

しかし、それでは、早すぎですね。やめると同時に全く増やせなくなります

以後20~25年も増やさず、使っていったら、早くお金がなくなります。

90歳以上生きる時代ですから、そこまで資金を持たせる必要があります。

金額によりますが、運用するかどうかで、10年ほどお金を長持ちさせることができます。

運用している期間は、基本お金を増やしています。

老後は、増やしながら、一方で使っていくことになります。

運用を自分で勉強してから、始めるのはどうですか?

もちろん、それも「あり」でしょう。

ただ、それには、相当な時間が必要です。

勉強時間は「もったいない」とも言えます。

本当のことが分かり、自分の運用が安心できるまで、最低でも10年以上は掛かるはずです。

基本は、専門のアドバイザーと一緒にやった方が良いです。

しかし、その「人を見わける目」が必要です。

多くのアドバイザ―らしき人は、当てにならないと思った方が良いです。

金融機関にいる人が、金融に詳しいアドバイザーと思ってはいけません。

経験上、金融機関に勤めている人の多くは、ちっとも金融に詳しくはありません

少なくとも、あなたのお金を増やすことは、できません

私たちが接することができる人は「商品を売る人」であって、それ以上ではありません。

「車の販売員が、一番車の運転が上手い人ではない」のと同じです。

一番値上がりしているのが、良い投資信託ですか?

値上がりしているかどうかで判断するのは、難しいです。

その時の株式市場の状況にもよります。

市場が大きく上がっている状況であれば、多くの株式投資信託は、値上がりしていることが多いでしょうし、値下がりが多い状況であれば、やはり下がるでしょう。

まずは、他の同類の投資信託との、比較で考えることが必要です。

また、最近一番値上がりしているからと言って、良いファンドとは言えません。

やはり、数年に渡って、安定的に良いかどうかが、判断基準になります。

わずか1年だけ良いというファンドもありますので、ある程度の期間で判断しましょう。

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資産の配分は、どのように考えたら良いですか?

資産の配分と言うと、運用する資産全体の中での配分と言う場合が多いかと思います。

しかし、まず考えたいのは、どれだけの資金を運用に振り向けるか?です。

100万円だけを運用に振り向けたのであれば、2倍になっても、200万円です。

一方、1000万円が2倍になれば、2000万円となります。

ですから、出来るだけ大きい金額を運用に振り向けないと、100万円とか少し増えたとしても、老後生活や余裕度が、実感としては、ほとんど変わらないことになります。

老後の余裕とか安心を増やすのであれば、ある程度大きな金額を運用することが必要です。

もちろん、前提として、それができるためには、「安定的に増えていくという確信」がなければならないのは、言うまでもありません。

運用は、何歳から始めるのが良いですか?

出来るだけ早く始めましょう。

しかし、定年後であっても、遅くはありません。まだ15年位は運用しても良いです。

若ければ積立て投資から、ある程度預貯金があれば、まとまった金額を運用に回しましょう。

ただ最低限の金額だけは、預貯金に置いておきましょう。

今の時代の運用とは、昔の預貯金と同じイメージです。

これだけ低金利なのですから、運用をしないことは、負けにつながると思ってください。

投資や運用は、失敗する可能性がありませんか?

投資は、いろいろな方法があります。

多くの投資と呼ばれるものは、値動きを追っかけるパターンが多いです。

安く買って高く売る・・なおかつできるだけ短い時間の中で。

これが投資で成功したというイメージなのかもしれません。

500円の株が、半年後1000円になったとか。

しかし、このような「短期の値動き」に着目した方法であればあるほど、上手く行きません。

多くの個別株式投資が上手く行かない理由は、1つはここにあります。

これは「投資」というより、むしろ「投機」と言えるものです。

多くの投資とは、実際には投機に近いものです。

「投機」で成功し続けることは、非常に難しいですので、お勧めしません。

実際に「投資」とは、「将来に向かって、待って育てるイメージ」です。

短期で「儲かった」というような、目立つ結果を出すものではありません。

例えば、良い大学の教育費などは、投資と言えるでしょう。

この投資に対して、損したとか、失敗したとか言わないでしょう。

すぐ収入が増え、成果が上がるわけではないものの、将来の収入にかなり影響します。

儲かったとか、金額の計算はできないものの、将来の収入増につながる確実性は高いです。

このように、現実の世界でも、私たちはすでに投資をしているのです。

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分配金を多く出す投資信託は、良い投資信託ですか?

基本的には、たくさん分配金を出す投資信託は、あまり好ましくないとは言えます。

それは、分配金を出すということは、運用のための資金を減らすということだからです。

運用するために、投資信託にお金を出したのに、税金が引かれて、自分に戻るのは、良いこととは言えません。

さらに一時は、運用会社が、売りやすくするため、分配金を増やす競争が盛んだったことがあります。

預金のように考えて、分配金が多い=利子が多いというような錯覚を利用して、特に高齢者向けに、年金の補充のような形で、投資信託を売っていた時代があります。

中には、分配金を多く見せるため、利子配当などが少なくても、身を削って分配金を出す投資信託がありました。

インデックスファンドは、良いファンドですか?

インデックスファンドこそが、一番良いというような書き方の本も多いです。

インデックスファンドであれば、何でも良いとか、盲目的に買うのはよくありません。

あくまで、それぞれの市場での平均的な動きに沿って、動いている投資信託ということです。

つまりは、成績に対して「可もなく不可もない」という性格です。

皆がこのような楽な運用をすると、銘柄の良し悪しが反映せず、良いことではありません。

また、どの市場のインデックスファンドなのか?ということも考えないと、危険とも言えます。

アクティブの良さも沢山あり、アクティブあってのインデックスです。

バランスファンドは、良いファンドですか?

バランス型というのは、多くは株式と債券が、一定比率で組み合わさった投資信託です。

「安定している」とか、「安全」とか言われがちです。

すごく良いように聞こえるかもしれませんが、正直、良いとは思いません。

株式は、収益が上がりやすいので、株式部分の信託報酬が高くても納得できます。

しかし、債券は収益性が低いです。

債券部分についても、余計なコストを払うことにもなります。

また、株式と債券の比率が決まっており、自分で好きなように変えられないことが多いです。

中身の比率や、銘柄にも関心が薄くなり、結局放置することにもなります。

これでは、収益も上がらず、硬直的で、何の勉強にも、改善にもなりません。

いつも、株や債券をセットで売買することになり、効率が悪いと言って良いでしょう。

損が出ている投資信託を売ろうと思ったら、止められました。

銀行や証券会社で、損が出ている投資信託を売りたいと相談を持ち掛けると、「必ずもう少し待てば、損がなくなるから、持ち続けましょう」などと説得されます。

いつものやり方なので、まともに信じてはいけません。

何かしっかりした根拠などあるわけでなく、ただ引き延ばしているだけです。

お客さんの側も、「売って損を出したくない」と思う人が多いので、結局言われるままに思いとどまります。

売った側としては、「損を出してもめたくない」、売って他に行ってしまうより、持っていれば、売買の機会が出て、儲けられるので、「適当なことを言っている」ことがほとんどです。

しかし、もともと根拠なく適当なことを言って売っているので、値段が戻らないとか、戻っても、あきれるほど時間がかかるとか言うことが、少なくないです。

結局、どうなるかと言えば、売ることを踏みとどまることで、利益を出せる時間を失った上に、損失も戻らないという結果に終わることが多いです。

ダメなものは、分かった時点で、損が出ても、早く決断して売ることが一番です。

ダメなものを売らずに、いつまでも損を抱え、イヤな気分でいると、収益は出ません

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プロフィール

代表 半田 典久
資格
  • 国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)
  • 行政書士
  • 証券アナリスト
  • 宅地建物取引士

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