皆さん、ほぼ全員がこれからの生活の不安を持っていますよね。
これだけの見通しがつかない時代・・不安が一杯なのは当たり前でしょう。
将来不安→お金を使いたくない→節約、巣ごもり
でもこんなことばかりやっていて良いのでしょうか?
節約もあまり過ぎると、ストレスがたまるばかりです。
みんなが節約に走ると、日本全体ではますます不景気になる。
結局、給料も下がりがちになります。
こんな繰り返しでは、ぜんぜん楽しくもありません。
では節約で本当にお金がたまるのか?
恐らく期待するほど、たまらないのではないでしょうか?
ここで話しは変わりますが、「ダイエット」の場合を考えてみます。
ダイエットも節約に似ています。
食べ物を抑えて、体重を減らす・・・
しかし、これが長期間続けることは厳しく、一時はできてもなかなか続かない・・
結局、続かず元の状態となり「リバウンド」で前に戻ってしまう・・
節約も同じです。
節約でもストレスがたまります。
キューキューとした生活ばかりでは、続いても、限界がある。
節約疲れでリバウンド、またいつもの使っている状態に戻ってしまう。
自分の使うお金には、人間おおらかなもの。
自分はムダでなく、必要なお金を使っていると考えます。
一方、相手の(ご主人や妻)が使うお金は、ついムダが多く見えてしまう。
これも価値観の違いなのでしょうか。
こんな中で、夫婦で将来のために、もっと節約しようという話しになっても
スムーズには進みません。
違うものを見て考えているので、話しが合いません。
熱を帯びるほど、お互いは主張しあい、ケンカになるのがオチです。
給料が少ないのが原因・・
無駄なものを沢山買うから・・
遊びの費用と子供の勉強の費用どちらが大事なの・・
部分としては、それぞれ正しい意見が飛び交います。
部分は正しくても、原因の重要度も見えず、相手も納得せず意見の一致を見ません。
しかし、ここで救世主の「ライフプラン(シュミレーション)」(←詳しくはクリック)に
登場してもらいます。
これを使うと、お互いの意見、将来計画を上手くまとめることができます。
これからしなければいけないことは何?したいことは何?
収入は、将来どのように変わっていく?
年金、退職金はいくらもらえる?
この計画には、いつ、いくらのお金が必要?
今何にいくらのお金をつかっている?
このような情報を、「質問表」の情報からデータとしてインプットします。
計算結果は、現在から将来まで毎年の数字が入ってシュミレーション出来ます。
ライフプランを見ると、同じものを見るので夫婦の意見が一致しやすくなります。
議論もしやすく、将来計画も立てやすくなるでしょう。
具体的に、毎年の数字、家計の将来数字がみえてくるのですから・・・
やはり、この計画はムリがあるなー
ちょっとお金の使いすぎかも?
なんだ、お金は結構間に合っているではないか・・
など、見ているものが同じなので夫婦2人の意見が一致してきます。
また先ほどのダイエットの話しに戻りましょう。
今は、「食べる量を減らさないダイエット」というものもあるそうです。
ただ、「毎日何を食べたかを記録するだけ」というダイエットです。
一見何もしないので、これではダイエットにならないように見えます。
しかし、毎日食事を書くということは、それだけで何をどのくらい食べたか
自然に意識していることになります。
意識すると、やはりそこには自然とブレーキが掛かります。
その効果で食べる量が自然に減るそうです。
ライフプランも同じではないでしょうか?
何に幾ら使っているのかわからない状態では、ブレーキが効かない。
しかし、金額にしてみると、それが多いのかどうかが分かります。
使いすぎなら、もっとセーブしておこうという意識が働き、自然に無駄遣いが減ります。
相手に「ムダを減らせ」というとケンカになりますが、自分で意識するならケンカにはなりません。
意識するだけでも、自然に出費が減ってきます。
もっと効果があって、ストレスを貯めない方法もあります。
たとえば、現状の金融商品などを見直すことです。
金融商品は、1回変更を行えば、その後ずっとその状態が続きます。
(逆に、間違ったものを選んでいる場合は、何もしなくても悪くなっていきます)
最初に、しっかりと適切な商品を選んで置けば、あとはストレスがありません。
毎月余分なお金(例えば保険料)を1万円払っていたなら、それを減らせば
あとは何をしなくても毎月出費が減ります。
資産運用であれば、最初に考え方を理解して、資産配分や商品を選択すれば
あとは、少しずつ増えていく流れになるでしょう。それを見守り時々修正すれば良いだけです。
これで全部合計した効果は、条件次第で、普通の人でも数百万円とか千万単位の差を生み出すことも少なくありません。
こんな大きな資金の変化を、最初の適切な決定一つで簡単に変えることができるのです。
毎日の買い物でストレスをためながら、苦しい購入決断をするより楽です。
正しい金融商品の選び方は、思う以上に大きく実生活に影響を与えています。
それを多くの人は、「勧められた」ということで何と安易に決めているのでしょうか?
ライフプランを立てて、シュミレーションして、最適な金融商品を選ぶ・・
これにより、夫婦の意見がまとまり、節約意識も高まり、最初決めれば
かなりのお金を生み出せたり、損害を回避できるとしたら、これは大きい差でしょう。
ライフプラン・・それはストレスの少ない節約を容易にし、自分に最適な金融商品を選択でき、
将来の計画も実現しやすくする(それも夫婦の意見対立がほとんど生じない形で)という
ことを実現できるファイナンシャルプランナーの最強の「ツール」なのです。
まず、ライフプラン(シュミレーション)で、あなたの将来を見てみませんか?
あなたの将来を見通せて、将来を変えることも可能になるのですから。
「あの時、出会って本当に良かった」と思い出したい方、お会いしましょう!
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