ご挨拶

こんにちは。
多摩プランニングオフィス 代表の半田典久です。

 

私は、独立のファイナンシャルプランナー、行政書士として、皆様の生活設計とその実行支援をしています。

    クリック代表者プロフィールはこちら

ファイナンシャルプランナーとは、個人の個別事情をよく聞き、「ライフプラン」を作成して、お金回りの知識と経験を総動員し、希望を実現し、問題や悩みを解決することが仕事です。

 

具体的には、

現状の家計と将来の問題点を分析やシュミレーションし、

あらゆることを考慮し、希望が出来るだけ実現できるようなプランを作り、

それを具体的に実行(商品選択、手続き)支援することまでを行っています。

その中で、証券商品、保険商品、不動産、年金、税金、住宅ローン、相続も考えます。

 

 「ライフプラン作成」家計の「将来シュミレーション」について クリック

 

見直しして少し方向を変えるだけで、将来が大きく変わります。

状況と場合次第ですが、普通の生活の人でも数百万円や千万円単位の差が出ることも

少なくありません。

 

気になっていること、お金の不安などをなくし、将来を明るいものにしましょう。

 

「あの時、出会って本当に良かった」と思い出したい方、お会いしましょう!

 

FP相談:ライフプラン作りで、こんなメリットが・・(ファイナンシャルプランナー)

皆さん、ほぼ全員がこれからの生活の不安を持っていますよね。

これだけの見通しがつかない時代・・不安が一杯なのは当たり前でしょう。

 

将来不安→お金を使いたくない→節約、巣ごもり

でもこんなことばかりやっていて良いのでしょうか?

 

節約もあまり過ぎると、ストレスがたまるばかりです。

みんなが節約に走ると、日本全体ではますます不景気になる。

結局、給料も下がりがちになります。

こんな繰り返しでは、ぜんぜん楽しくもありません。

 

では節約で本当にお金がたまるのか?

恐らく期待するほど、たまらないのではないでしょうか?

 

ここで話しは変わりますが、「ダイエット」の場合を考えてみます。

ダイエットも節約に似ています。

 

食べ物を抑えて、体重を減らす・・・

しかし、これが長期間続けることは厳しく、一時はできてもなかなか続かない・・

結局、続かず元の状態となり「リバウンド」で前に戻ってしまう・・

 

節約も同じです。

節約でもストレスがたまります。

キューキューとした生活ばかりでは、続いても、限界がある。

節約疲れでリバウンド、またいつもの使っている状態に戻ってしまう。

 

自分の使うお金には、人間おおらかなもの。

自分はムダでなく、必要なお金を使っていると考えます。

一方、相手の(ご主人や妻)が使うお金は、ついムダが多く見えてしまう。

これも価値観の違いなのでしょうか。

 

こんな中で、夫婦で将来のために、もっと節約しようという話しになっても

スムーズには進みません。

違うものを見て考えているので、話しが合いません。

熱を帯びるほど、お互いは主張しあい、ケンカになるのがオチです。

 

給料が少ないのが原因・・

無駄なものを沢山買うから・・

遊びの費用と子供の勉強の費用どちらが大事なの・・

部分としては、それぞれ正しい意見が飛び交います。

部分は正しくても、原因の重要度も見えず、相手も納得せず意見の一致を見ません。

 

しかし、ここで救世主の「ライフプラン(シュミレーション)」(←詳しくはクリック)

登場してもらいます。

これを使うと、お互いの意見、将来計画を上手くまとめることができます。

 

これからしなければいけないことは何?したいことは何?

収入は、将来どのように変わっていく?

年金、退職金はいくらもらえる?

この計画には、いつ、いくらのお金が必要?

今何にいくらのお金をつかっている?

 

このような情報を、「質問表」の情報からデータとしてインプットします。

計算結果は、現在から将来まで毎年の数字が入ってシュミレーション出来ます。

 

ライフプランを見ると、同じものを見るので夫婦の意見が一致しやすくなります。

議論もしやすく、将来計画も立てやすくなるでしょう。

具体的に、毎年の数字、家計の将来数字がみえてくるのですから・・・

 

やはり、この計画はムリがあるなー

ちょっとお金の使いすぎかも?

なんだ、お金は結構間に合っているではないか・・

など、見ているものが同じなので夫婦2人の意見が一致してきます。

 

また先ほどのダイエットの話しに戻りましょう。

今は、「食べる量を減らさないダイエット」というものもあるそうです。

ただ、「毎日何を食べたかを記録するだけ」というダイエットです。

 

一見何もしないので、これではダイエットにならないように見えます。

しかし、毎日食事を書くということは、それだけで何をどのくらい食べたか

自然に意識していることになります。

 

意識すると、やはりそこには自然とブレーキが掛かります。

その効果で食べる量が自然に減るそうです。

 

ライフプランも同じではないでしょうか?

何に幾ら使っているのかわからない状態では、ブレーキが効かない。

しかし、金額にしてみると、それが多いのかどうかが分かります。

 

使いすぎなら、もっとセーブしておこうという意識が働き、自然に無駄遣いが減ります。

相手に「ムダを減らせ」というとケンカになりますが、自分で意識するならケンカにはなりません。

意識するだけでも、自然に出費が減ってきます。

 

もっと効果があって、ストレスを貯めない方法もあります。

たとえば、現状の金融商品などを見直すことです

 

金融商品は、1回変更を行えば、その後ずっとその状態が続きます。

(逆に、間違ったものを選んでいる場合は、何もしなくても悪くなっていきます)

最初に、しっかりと適切な商品を選んで置けば、あとはストレスがありません。

 

毎月余分なお金(例えば保険料)を1万円払っていたなら、それを減らせば

あとは何をしなくても毎月出費が減ります。

資産運用であれば、最初に考え方を理解して、資産配分や商品を選択すれば

あとは、少しずつ増えていく流れになるでしょう。それを見守り時々修正すれば良いだけです。

 

これで全部合計した効果は、条件次第で、普通の人でも数百万円とか千万単位の差を生み出すことも少なくありません。

こんな大きな資金の変化を、最初の適切な決定一つ簡単に変えることができるのです。

 

毎日の買い物でストレスをためながら、苦しい購入決断をするより楽です。

正しい金融商品の選び方は、思う以上に大きく実生活に影響を与えています。

 

それを多くの人は、「勧められた」ということで何と安易に決めているのでしょうか?

 

ライフプランを立てて、シュミレーションして、最適な金融商品を選ぶ・

これにより、夫婦の意見がまとまり節約意識も高まり、最初決めれば

かなりのお金を生み出せたり損害を回避できるとしたら、これは大きい差でしょう。

 

ライフプラン・・それはストレスの少ない節約を容易にし、自分に最適な金融商品を選択でき、

将来の計画も実現しやすくする(それも夫婦の意見対立がほとんど生じない形で)という

ことを実現できるファイナンシャルプランナー最強の「ツール」なのです。

 

まず、ライフプラン(シュミレーション)で、あなたの将来を見てみませんか?

あなたの将来を見通せて、将来を変えることも可能になるのですから。

 

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FP相談:将来の生活設計を本気で考えたい方のために

 雇用不安・老後不安と厳しい時代になりました。

これからの生活をどうするのか、何をどのように見直すのか?

お客様の立場」で考えていきます。

「将来の生活設計」をしっかり立てましょう。

(ライフプランとマネープラン)

 

ライフプランとは何か?どのように進めるのかについては「ここをクリック」してください。

 

皆さんは「将来の生活設計(老後資金設計)」をどう考えますか?

昔だったら、大して何も考えなくても良かったのかもしれません。

 

会社に勤めてさえいれば、大丈夫・・

保険に入って、住宅を買って、少し預金でもあれば、将来は何も困らないだろう・・・

という考え方で良かったでのでしょう。

終身雇用で、会社の退職金もあるし、年金も不足はないし・・・、

しかし、こんな時代はもう「過去のもの」になってきています。

 

今、金融危機や大不況と言われる時代に入ってきました。

そして派遣社員の首切り、これから正社員もどうなるか・・

こんな時代だからこそしっかりした「生活設計」が必要になってきました。

 

世の中が複雑で選択肢が増え分からないことも増えています。

最近は、商品情報も多く、自分で判断することは、とても難しいのです

 

特にお金に関する悩みとしては・・

1.将来、お金が足りないのではないか

2.どこかで大きな無駄遣いしていないか

3.営業担当に商品をすすめられるが、本当に良い商品なのか

4.投資信託値下がりしたが、今後どうすれば良いのか

などがあるでしょう。

 

これらの悩みにきちんと答えるには、まずライフプラン=将来の設計図」を作り、

将来見通しをつかみ、自分に合う金融商品を選択する必要があります。

 

CMのような「イメージ」「どの商品が得なのか」ばかり見ていては、間違えます。

(あまり考えないことの中にこそ大きな損失問題があるのです)

 

でも、相談する人がいないので、よく理解せずに決定してしまうことがほとんどです。

 

商品を買ってもらうためのメリットや、費用がわずか安いなどは重要ではありません。

「木を見て森を見ず」目先の小さな損得」の情報では間違えます。

 

私たちは、いつも商品販売のための「セールストーク」を聞かされます。

 

いつものセールストークの「視点」ではなく、「別の視点」から考えることが必要です。

例えば、こんな風に説明したらわかりやすいでしょうか?

 

もし道に迷ったら、地図を見たり、高いところに上がれば、自分の居場所がわかります。

どちらへ進めば良いかが、はっきり見えてきますね。

 

同じように、将来の人生全般にわたるお金の流れ=見取り図を作ってみると、

高いところから見るように、見えなかったことがだんだん見えてきます。

 

そこから見えてくるものが、あなたの「本当の必要性」や「本当の利益」です。

結論は、「非常にシンプルで、納得でき、分かりやすいものになります。

 

今、10年、20年後何が問題になるのか? (教育資金、老後の生活費)

すすめられた商品は、本当に必要なのか? (証券、投資信託

どこが無駄なのか? (保険のムダなど)

住宅ローンは、本当に返していけるのか? (住宅ローン相談

商品購入は、何を基準に考えれば良いのか? (目先の損得に踊らされていないか)

 

見取り図を見て、相談をしていけば、答えが見えてくるのです。

 

中高年では・・

セカンドライフプラン(旅行や趣味)のための老後資金

妻・子供に贈与をしたいのだが?

 

将来の相続対策(遺産分割や税金)はどうするか?

遺言はどのように書くのか?

 

もしボケた場合は、資産管理や契約など誰かに頼みたい。(成年後見

医療や介護、施設に入るための資金(老後資金

葬儀、尊厳死対策・・・

 

と別の悩みや不安も、一緒に解決していかねばなりません。

 

資産の運用の前に、まず「将来の設計図」(=ライフプラン(←クリック)と言います)、を作りましょう。

そして、私と不安に思うことを話し合ってみましょう。

1つ1つ相談していく中で、「そうだったのか!」と見えてくるに違いありません。

 

独立ファイナンシャルプランナー(←クリック)との相談に、ぜひお越しください。

 

◎良い相談相手の見つけ方は、「ここをクリック」してください。

 

◎相続・遺言書・成年後見については、

こちらをクリックこれで安心!遺言書・相続の対策相談

 

 ◎住宅ローンについてのコラムを書いています。

 こちらをクリック→「住宅ローンの殿堂」

 

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FP相談:資産運用も住宅ローンも保険もトータルで考える(調布、府中、世田谷、三鷹、立川、杉並、中野)

保険・住宅ローン・資産運用 ・不動産・相続

まとめて考えると、「マネープラン完璧です。

 

「保険も、住宅ローンも、資産運用も、不動産・相続も・・」

最も効果的なお金の生かし方という点では全く同じです。

すべて「無駄なく、ベストなプラン」でつながってこそ「良いマネープラン」です。

 

自分に合わない商品を「勧められたというだけで」買っていませんか?

見直すだけで大きな効果が出てくるものです。

 

それでは、金融商品の見直しの効果とは、どの程度あるものなのか?

もちろん収入や資産状況によって違いはあります。

 

<保険の見直しの効果例>

例えば保険を見直して、月額1万円削減(保険料:月4万円→月3万円)できれば・・

1年で12万円、10年で120万円、30年で360万円の削減

と言うように、保険に入る期間によって数百万円程度の削減は十分できることになります。

 

<資産運用の効果例>

例えば1000万円の運用資産がある場合、

資産運用を見直して、年利率1%アップ(年2%→3%)できたと仮定・・・

10年で124万円、20年で321万円、30年で616万円の効果

 

同様に年利率2%アップ(年2%→4%)できたとすれば

10年で261万円、20年で706万円、30年で1432万円の効果

と場合によっては、千万円単位の大変大きな違いになります。

 

以上のように場合と状況によって、保険と資産運用の2つの効果を合計すると

数百万円〜千万円超の効果ということも、十分に考えられるのです。

 

これはとても無視できない効果だと思いますが、いかがでしょうか?

 

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<ライフステージとマネープラン>

 人生のステージ

 マネープランのポイント

お金のない若い時期 

 お金がないから、いざと言うときの保険が重要

保険も入りすぎに注意。入りすぎはお金を失う。

保険は必要最小限に。

 

 お金が少し出来た時

 住宅を購入することも、そろそろ考える時期。

ただ、住宅ローンの借りすぎに注意。

住宅ローンの破綻者増加中です。 

 

いつまでも会社にいられるとは限らない時代。

いつリストラや非正規社員の道を歩むかわからない

安易に借りると、途中で返せなくなることも・・。

 

就職も厳しい時代、将来の独立プランも考えておきましょう。 

 

これからの将来の資金を「シュミレーションしてみましょう。

 お金に余裕が出来た中高年

 いざというお金の準備ができたら、保険を削減する。

保険の整理・見直し必要。 

(年齢が上がると、保険料も上がる)

 

保険より、自由なお金を生み出す資産運用を考える時期。

住宅ローン見直し、借換、繰上げ返済が必要。

 

古いアパートは、これからどうするか?

(収入見込み、返済見込み、土地売却?建て直し?)

 

リフォーム、バリアフリー、住み替え計画はどうする?

土地の有効活用、不動産投資?

 

本当に老後の資金、年金は大丈夫?

セカンドライフプランは実現できそう?

(旅行、田舎暮らし、独立)

 

 老後の時代

 生前贈与や遺言、ボケた場合の成年後見

施設入所資金、介護資金は大丈夫?

そして相続対策(分割対策)へと考えることが出来てきます。

 

早めに将来見通しと計画を考えておきましょう。

 

これらを間違いなく行うためには・・

「ライフプラン」「家計のシュミレーション(←クリックが必須です。

 

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FP相談:30分の無料相談を行っています。(資産運用、保険、住宅ローン、相続など)

10年前、20年前と比べると家計のリスクが大変高くなっています。

昔なら少々間違えていても、特に大きな問題にはなりませんでした。

全てが安定していたからです。

 

しかし、今や収入も不安定、年金も不確実という世の中です。

「いつ起こるかもしれないこと」に備えることも重要になってきました。

資産運用や保険、住宅ローンなどを、バランスよくやっておかないと後が困ります。

 

資産運用で間違えると・・・

老後のお金が足りなくなる(年金の不足、減額がある)

インフレが来ると目減りする(いずれ将来インフレが来る)

大きな元本割れがある。 (金融商品の選択ミス)

 

保険で間違えると・・・

お金がどんどんなくなっていく。(保険に入りすぎ)

大きなリスクに備えがない。 (保険加入のミス)

 

住宅ローンで間違えると・・・

家計の破綻です。(離婚や一家離散、売っても大きなローンが残る場合も・・ )

重い借金返済だけで一生が終わる・・(ストレスと空虚感)

 

◎住宅ローンについてのコラムを書いています。

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それぞれの「家計に合わせたバランスや設計」が必要です。

 

<相談例>

  • 途中で退職しても大丈夫なのか?
  • 共働きを続けるのか、途中でやめても大丈夫なのか?
  • パートに出るべきなのか?
  • 今後年収が下がった場合に、家計はどのようになるのか?
  • ボーナスが今後見込めないが大丈夫なのか?
  • 子供はもう1人できても、教育費は払っていけるのか?
  • 教育費をどのように作っていけば良いのだろうか?
  • 住宅ローンは、どの程度まで借りてもやっていけるのか?
  • 住宅ローンは、今借換すべき?
  • 住宅ローン繰上げ返済はすべきなのか?
  • 保険は、掛け過ぎではないのか?
  • 保険は、自分に合ったものに入っているのか?
  • 保険屋さんに強く勧められたが、この保険で本当に良いのか?
  • 自分の場合、資産運用が必要なのか?
  • 銀行で勧められた金融商品は、本当に良いのだろうか?
  • 老後資金は足りるのだろうか?・・・・

 

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FP相談:実際の進め方フローチャート

 実際に進める場合は、以下のフローチャートのような流れになります。

 

詳しくは、後の「相談コース」、「ライフプランコース」の詳細説明をご覧ください。

   クリック相談コース説明

   クリックライフプランコース説明

 

また、「質問表と出力結果」もこちらを見てください。  

  クリック質問表、出力結果

今後の進め方フローチャート.jpg

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FP相談:これからの進め方1(相談コース:無料、有料)

0.相談コース

無料相談は、30分程度)

(※最初から有料相談を希望される場合には、1〜2時間)

 

面談室に来ていただいて、悩み事、気になることをお話ししください。

考えがまとまっていなくても、全く構いません。

ご一緒にお話しして整理しましょう。

 

保険証券、投資信託、不動産、住宅ローンの資料など、お持ちいただいても構いません。

(この時点で、ご自身の疑問が解決すれば、ここで終了です)

 

☆相談の中で、「本格的にプランニングを進める」と決められた場合は、

次の「ライフプランコース」に進めます。

生活設計を考えるのに重要なことは、設計書=診断書」を作ることです。

ここから、問題が分かり、対策が分かるからです

☆将来を本当に見直したい場合は、ぜひこのコースに進んでください。

 

ライフプランコースに進める場合には・・

「ライフプラン設計書」を作る基礎情報を知るために、「質問シートをお渡しします。

次回面談までに、「質問シート」をご記入の上、返送ください。

合わせて「保険証券」コピーも返送ください。

 

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FP相談:これからの進め方2(ライフプランコース)

<ライフプランコース>

1.第1回面談 (2時間程度)

最初の相談時の「質問シート」のデータを元に、「1次シュミレーション」が完成します。

再確認すべきこと、データが不足していることを、確認追加・修正します。

 

この段階で見えたことについて、いろいろな相談をします。

 

(分かること)

今後40年程度のお金の回り方、過不足がわかります。

毎年の収支が赤字なのか、黒字なのか?その内訳。

毎年の収支は、いつからいつまで赤字が続くのか?

将来資金は足りるのか、足りないのか?

 

これをベースに、

別設定でのシュミレーション(将来の計画を増やす、見直す)

対策後のシュミレーション(資産運用を行う、保険、収入見直し)など

を望まれる場合には、それを作成します。

 

2.第2回面談 (2時間程度)

「第2回のシュミレーション完成します。

ここでシュミレーションによる対策の効果などが見えてきます。

 

ご自分でも何が問題か、どうすれば良いかが段々わかってきます。

その結果を踏まえて相談します。

 

また、個別に気になること、疑問、聞きたいこと(金融商品選び、商品の性格、どう考えるか)

などについてもお話しましょう。

 

4.第3回目面談(2時間程度)

最も望む方向でシュミレーションし、「ライフプラン設計書」約30ページ)としてお出しします。

全体がどのようなバランスになるのか、お金の現状と将来予想が全部見えます。

疑問点や今後について、ご相談しましょう。

 

ただこのままでは「診察が終わり、病気が分かっても、薬がない」という状態です。

ここで、どのような金融商品=薬が良いかについて概要のお話をします。

 

しかし、このまま金融機関へ行くと、また「売りたい商品」を出されてしまいます。

しつこく説明され、根負けして、おかしな商品を買ってしまうことがよくあります。

これでは、今までのライフプランも、分析も、話し合いも全部ムダになります。

 

それでは意味がないのでご希望があれば、プランに最適な金融商品の提案もします。

 

◎以後、総合コース、資産運用コース、保険コースなど個別の課題に応じたコースがあります。

 

☆最初から「ライフプランコース」からもはじめられますが、相談から入ることもできます。

 

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FP相談:「どこに相談したら良いかわからないこと」の相談に乗ります。

 

<当オフィスが、中高齢者の皆様に貢献できること

 

今のような不安や疑問が多い時代、皆様の安心、不安解消のために、次のようなサポート(支援)をします。

 

1. これからの老後のプランつくり

セカンドライフなど、いま楽しみたいが将来の財産も心配・・・

このようなときにライフプランを作成して、将来のプラン実現を考えていきましょう。

 

2. 任意後見

自分が将来ボケた場合に備えて、事前に契約書を作り、信用が置ける人に

財産管理を任せる仕組みです。 

 

3. 法定後見(成年後見の申請への必要事項

自分が既にボケてしまった場合、自分では裁判所への後見の申請書類が作れないことが

多くなります。これを誰かに頼まないと「後見」が受けられません。 

 

4. 遺言と遺言内容の実行

自筆遺言では、争いごとの防止効果は、あまりないのが現状です。

本当に争いが防げる内容、不満を出来るだけ抑え、長期間効果がある遺言が必要です。

また、遺言を誰が実行(執行)するかが、決められていないと困ります。

 

5. 介護等の施設選び、介護保険に関すること

現在の施設は玉石混交です。・・高額でも良い施設ばかりではありません。

選び方や契約については、注意が必要です。

また、介護保険についての知識も必要です。

 

6.いろいろな 契約の問題

世の中は契約で成り立っています。

契約書はいろんな場面で登場します。

また契約書は、分からない言葉や面倒なことが書いてあるのが通例です。

安易に変な契約をしたり、後で後悔しない契約であるかどうかの確認が必要です。

 

7. 不動産に関すること

不動産は、高額な財産です。

自宅を含め、財産の中で不動産の占める部分は大きいものです。

この不動産について、不利な契約、売買をすると後が大変です。

 

8. 悪質商法の防止

最近は、お金を持った高齢者を狙った悪質商法が非常に増えています。

判断能力は年とともに落ちていきます。また面倒にもなってきます。

会社やご主人などが守ってくれたようなことも、奥さん1人では大変です。

 

9. 財産の整理・処分

年代に合わせて、あるいは相続を考えての財産の整理が必要になってきます。

何をどのように整理処分していくのが良いのか、悩みます。

 

10. 老後資金つくり

将来の老後資金が足りない人が、増えてきています。

自分の将来計画と財産との関係をしっかり見直してみましょう。

シュミレーションすることを勧めます。

 

11. 尊厳死について

尊厳死を望む人は約8割と言われます。

しかし、ただ漠然と希望しているだけでは実現されません。

尊厳死を望むと言う書面を作るなど、それなりの準備が必要です。

 

12. 保険の相談や税情報の提供

昔入った保険が、今でも現在も有効とは限りません。

期限が終了していたり、保険金額が激減していたり、保険の対象でないこともあります。

将来は介護についても、自己負担としての費用が発生するかもしれません。

今現在どのような保険の対策をしておくのがベストなのかの検討も必要です。

 

13. 近隣トラブルに関する相談 等

相談の中で、意外に件数があるのが近所間のトラブルです。

持ち家であると引越しもできない。

引退して一日家にいると、トラブルも一層気になります。

上手く解決したいものです。 

 

その他「どこの誰に相談したら良いか、わからない相談」も受け付けます。

 

 ◎住宅ローンについてのコラムを書いています。

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FP相談:値下がり投資信託をどうするか?資産運用の初め時か?

 値下がり投資信託をどうするか?

 

金融危機により、ほとんどの投資信託が大幅に値下がりしました。

またその値下がり幅が非常に大きく、大変な思いをしたという声を聞きます。

それでは、この投資信託を今後どうすれば良いのでしょうか?

 

これは、それぞれを検討しないと一言ではなんとも言えません。

しかし、下がったからと言って、もう全部やめるなどという選択は間違いです。

全部定期預金にしたのでは、挽回の機会を失ないます。

 

投資性の商品は、悪い時と良い時がセットなのです。

悪い時に売ったのでは、良い時のメリットを受けられません。

 

しかし、だからと言っていくら持っていても「ダメ」なものは、数多くあります。

投資信託でも、2,000〜3,000種ほどあります。

 

しかし、長期に持っていても良い商品は、それほどありません。

 

ブームが過ぎると終わるような、「線香花火」のような商品が多いです。

 

これらをしっかり考えて、運用を考えていきましょう。

 

これから期待のできる時期に入ります。

以下のサイトで見るように、日経平均もアメリカのNYダウも大きく下げました。

 

日経平均

http://www.asahi.com/business/stock/graph-tokyo.html

NYダウ

http://www.asahi.com/business/stock/graph-newyork.html

 

まだ、まだ5年程度のスケールで見れば、リスクは低い低水準です。 

今こそ、投資信託を見直すのに最も良い時期だと思います。

ただ、運用方法を間違えては、成果は得られませんので、ご注意を。 

 

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FP相談:退職金の運用を考える。(調布、府中、世田谷、三鷹、立川、杉並、中野、武蔵野)

 退職金の運用を考える。

退職金は、これからの老後を支える大切なお金です。

少しでも増やしたいものの、減らしたくないと考えますね。

 

10年以上に渡って、長い低金利が続いています。

さらに年金は、少子高齢化で次第に減っていきます。

このような環境では、少しでも増やしておきたいものです。

 

このようなニーズに合わせて、元本確保のような商品が出ています。

リスクがなく、収益が望めるかのようにうたった商品です。

 

しかし、世の中にリスクがなく、収益がある商品は、存在しません。

 そんな調子の良いものがあれば、誰しもが飛びついてしまいます。

よくよく見れば、そのような商品はトリックが隠されていることが多いです。

 

リスクは、必ず誰かが負わなければならないのです。

もし、自分が負わないなら、金融機関が負うことになります。

 

金融機関は、できるだけリスクを負わないようにしています。

もし金融機関が、大きなリスクを負うようなタイプの商品を作ったとしたら、

金融機関自身が破綻してしまい、結局商品を買った自分にも影響が出ます。

 

元本保証のような商品では、細工をしてメリットを大きく強調するか

リスクも収益も、両方あまり期待できないものになってしまいます。

 

ですから、自分でリスクを負わないと、「自分の収益」にならないのです

 

リスクを少しずつ取りながら、どのようにして増やしていけば良いのか?

これは各個人の生活状況財産状況によって違います。

 

ですから、皆様の事情にあわせて、リスクと収益と両方を考えながら

ライフプランを立て、それに合った商品を選択するを作る必要があるのです。

 

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FP相談:アパートの空室対策・・もう売却が良いのでは?(調布、府中、世田谷、三鷹、立川、杉並、中野)

最近、よく出てくる相談に「アパートの空室」の相談があります。

首都圏でも、やや郊外や立地、物件など見劣りするものでは、相当空いているようです。

 

もう、30年、40年経っているが古いアパートがある。

今は何とか満室に近いが、もう古いので建て替えようか迷っている。

という話しがしばしば出てきます。

 

今後は、立地が非常に良いとか、アパート経営に熱意があるとかではないと

今後のアパート経営は非常に難しいと思います。

 

何と言っても人口が減っていくのですから・・

中途半端な軽い気持ちでやっていくと成り立たないと思われます。

 また変化の大きい時代になるので、激変する流れについていくのは大変です。

簡単に方向転換もできません。

 

ですから、本格的に力を入れて「経営する気持ち」のある方以外は、

「アパートは売却する」のが一番と思います。

 

もし、今後大地震などがあり、古いアパート建物・設備が劣化していて

死傷者が出たら、オーナーが責任を負わされるという大きなリスクがあります。

 

古アパートは収入が確実に入るので、できるだけぎりぎりまで持たせたい・・

それが裏目に出なければ良いですが・・

 

もう一般の方が、土地の有効利用と言って気軽に空き地アパートを建てて

不動産投資を行うような時代ではないと思います。

 

一度建てたら20年30年単位、さらに借金までしたら、本当に大きなリスクです。

簡単に取り壊すわけにもいかない・・・

 

そんな大きなリスクを取るより、金融資産でリスクを取った方がはるかに安全です。

いつでも現金化でき、リスクも調整でき、方向転換も自由にできるのは、

金融資産のメリットです。

 

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雑誌「モアチャジャー」私の記事が掲載されました。

 

雑誌モアチャージャー記事( 精細版002.jpg雑誌「モアチャージャー」(創刊号:平成21年4月20日号)に、私の日本株に関する記事が紹介されました。

「日本株は今は買い時なのか」について書きました。

 

<執筆は平成21年2月時点>