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老後生活・資産運用・住宅ローンなどの、お悩み完全解決サイトです。

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少しの勇気で、不安は解消でき、安心できる明日が来ます。

 

老後生活設計

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1人暮らし、ボケたり、だまされないか不安

 

 

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投資信託の選び方・資産運用

店で勧められた商品では、大丈夫なのか不安。

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住宅ローンと相続(不動産・税金)

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  このサイトでは、以下のような方を対象にお答えしています。

 

 

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今までの方法で、資金を増やすことは、ほぼできません。
(短期や幸運でのみ、可能かも知れませんが・・)
 
約95%の方は、方法が間違っているからです
なぜなら、ほとんどが「お勧め商品」「バラバラ投資」だからです。
 
ここでは、分散投資や正しい老後資金作りのお話をします。
  
  
金融商品選びで避けたい3か条.png

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「おすすめ商品」を買い、得をすることは非常に困難です。 

これをやめることが最重要どれだけ強調しても良いです

目を引く数字(利率、分配金は、「得だ!」と勘違いさせます。

もし、本当に「お得」なら、素人が買う前に「プロ」が買います

  
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TEL:03-3430-9011

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資産がない人の資産運用.jpg

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資産がないで人も、資産運用は必須です。

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(貯金的な感覚の投資です)

 

 

 

今お金があっても生活破たんする?.jpg

また、お金の問題だけでなく、実生活ではいろいろな問題が発生します。

今お金が十分あっても、老後の生活破綻(←クリック意外なところから起こります。

 

さらに悪質商法は、ますます巧妙になり、ついだまされ、アッという間に資産が取られてしまいます。そのためには、法律と実務の知識が必要です。

  老後の生活破たん防ぎます。.png

 

 当オフィスでは、下図のことを実行と支援をしています。

                         ↓↓↓

 

<年齢と当オフィスが対応可能なこと>

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年齢別必要事項.PNG 

 

気になること、お金の不安をなくし、将来を明るいものにしましょう。  

 

こんにちは。

多摩プランニングオフィス 代表の半田典久です。

私は、独立のファイナンシャルプランナーとして、皆様の生活設計と実行支援をしています。

代表者プロフィールはこちら ←クリック

 

このサイトに来られた理由は、恐らく老後資金資産運用、あるいは老後や将来の生活設計に 関心がある方かと思います。肝心の老後資金作りや資産運用の話に入る前に、原点に返って考えてみましょう。

 

☆自分がファイナンシャルプランナーになった原点の「怒り」とは?クリック

 

 0.相談相手を選ばなければ、相談しても意味がないクリック

   ●金融機関の相談とFPの相談の違いとは?

  ●FPに相談すると、何か良いことがあるの?

  ●良い相談相手を見つけると、どんな良いことがあるの?

  ●本当のFPとは、どういう人なの?

 

1.なぜ老後資金が不安なのか?資産運用が必要なのか?クリック

 

2.なぜ、多くの場合、資産運用がうまくいかないのか?クリック 

 

3.よくある資産運用失敗のパターンとは?クリック

 

4.あなたのは「分散投資」ではない、「バラバラ投資」です!クリック

 
5.資産運用に成功するというのは、どのようなことなのか?クリック

 

6.店頭の「お勧め投資信託」を買ってもよいのか?クリック

 

7.値下がりする可能性だけが、リスクではない!クリック

 

8.退職金の資産運用はどう考えるのか?←クリック

 

9.不動産を利用した資産運用について←クリック

 

10.投資信託は、初心者向け商品ではない!←クリック

 

11.投資信託は、新商品に絶対飛びつかないこと!←クリック

 

12.投資信託で、買って良い商品は、ごく「一握り」だけ!←クリック

 

13.短期で商品を乗り換え、売買すると損が増えるだけ!←クリック 

 

14.投資信託によく出てくる用語(基準価額分配金目論見書クリック

  

 

本当のFP(ファイナンシャルプランナー)は、資産運用の話をする前に、お客様の状況を把握、ライフプランを作成することから始めます。

(運用の金額と、どのような運用が良いのか)が決まらないからです。

  

お話しながら現在の状況、心配事、価値観、将来の計画をヒアリングしてから、世界で認められている「資産運用の標準的な方法」により行っていきます。

≪参考≫

<中期の日経平均とNYダウの動き>

日経平均

http://www.asahi.com/business/stock/graph-tokyo.html

NYダウ

http://www.asahi.com/business/stock/graph-newyork.html

<中期の為替市場の動き 対ドル:対ユーロ>

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5070.html

 

資産状況も性格も人それぞれです。万人に通用する「答え」はどこにもありません。ケース毎に「ベストプラン・商品」は違います。 

お客様視点」から考えるのが基本、「本当の答えの原点」であるはずですね。

 

FPは、お客様視点で選べるように、現状を整理し、分析し、プランを立てます。

 

金融商品も、売る側が自分勝手に勧めてくる「お勧め商品」ではなく、十分メリット・デメリットを把握して、自分に最も合うものを選択できます。

 

FPの相談、金融機関の窓口相談がどちらが良いかの判断基準は・・? 

 

金融商品の考え方.png

 

すぐ使うような資金は、値動きが大きい資産に振り向けることができません。

(元本割れの危険が高い)

5年〜10年と十分に運用期間がある資金が、運用の対象になる資金です。

(値動きの変動リスクを取り、かつ成長も見込める時間がある)

  

この計画と見通しによって、老後資金作りや資産運用の方法が全く変わります。

その見通しを立てるのが、ライフプランと現状分析ということになります。この結果で自分はどうすれば良いか見定めて、老後資金作りや資産運用の話になります。

 

本当のファイナンシャルプランナーは、事情をよく聞き、「ライフプラン作成と現状分析」して、 知識と経験を総動員し、問題や悩みを解決することが仕事です。

 

具体的には・・・

あらゆることを考慮して、家計と将来の問題点を分析やシミュレーションし、 希望が実現できるプランを作り、 具体的に実行(商品選択、手続き) 支援することを行っています。そのためには、「全部のお金や資産」のことを考えなければなりません。

ライフプランを作成して、下図のように証券、保険、不動産、年金、税金、住宅ローン、相続も全部一緒に考える必要があります。

 

「ライフプランの作成や将来シミュレーション」について ←クリック

 

<全体を考える>

ベストの組み合わせ.png

 

見直しして少し方向を変えるだけで、将来が大きく変わります。

普通の人でも、数百万円や千万円単位の差が出ることも 少なくありません

 

 

地方や遠くに住む方へ.jpg

質問用紙にお答えいただければ、ライフプランを作成し、

現在と将来の問題点を回答致します。

(完成品)ライフプラン表資料(←クリック

 

  

昔から私がよく人から言われたことと言えば、「信頼できる」ということでした。

長くお付き合いするには、専門知識以上に、 この点が最も重要になると思います。一緒に歩めるかどうかです。

 

相談するには、まず「的確な相談相手」を見つけることが、何より大事です。

相談相手がどのような立場なのか、どのような哲学生き方、正義感などを持っているかで、全く「答え」は違います

同じ専門知識があっても、立場と考え方による知識の使い方次第で「答え」が全然違うということは、いつも忘れてはいけません。

以下のページを読んでみてください。

          ↓↓↓

良い相談相手の見つけ方・選び方とは?(←クリック)

   

お客様の声はこちら(←クリック)

 

以下のページもご覧ください。

◎資産運用については・・・

負けない資産運用とは? (←クリック)

 

◎将来の生活設計を考えたい・・

「ライフプラン」「家計のシミュレーション」 (←クリック)

ぜひ、ご相談にお越しください。

 

≪相談について≫

  • あなたのお話を、全部時間を掛けてしっかりと聞きます
  • ほとんどのケースで解決策(改善策)を出します。
  • 悩みや問題の対策実行の支援もします。

 

  • 話が整理できていなくても良いです。
  • 資料が揃っていなくても良いです
  • 相談には、特別な時間制限はありません。

 

  • 相談場所は、駅のすぐ隣(0分)ですぐわかり、交通至便です。
  • ほぼ、3日以内に相談できます。
  • 土・日・祝日でも、相談できます。(要予約)
  •  朝は9時、夜は21時頃(午後9時)までは、相談可能です。

 

  • 必要に応じ、手続きを頼むこともできます。
  • 必要に応じ、資料を集めることもできます。
  • 必要に応じ、他の専門家の紹介もできます。

 

  • 相談に来られない場合は、出張することもできます。(出張相談料+交通費要)
  •  

   ◎相談については、以下の電話番号にご連絡、ご予約ください

         <相談室はこちらです>(クリック)

  連絡先番号.png

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相続・遺言・成年後見・離婚については、以下をクリックしてください。

        ↓↓↓

「これで安心!相続・遺言の対策相談」

http://tama.blogdehp.ne.jp/ (←クリック)

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FPファイナンシャルプランナー探しネット

http://www.fp-pro.net/area28"  

 

資産運用の失敗パターン:ファイナンシャルプランナー・FP

多くの方の資産運用とは、次のような「失敗するパターン」が多いです。

  1. 日本株を中心に運用する。(よく知る銘柄、安心感のある銘柄)
  2. 外国債券を中心に運用する。(分配金を多くもらいたい典型)
  3. 新興国債券を中心に運用する。(これからの期待に掛ける典型)
  4. 国債貯金を中心に運用する。(安全第一の典型)
  5. いろいろな商品を買って運用する。(恐いので、分散投資する考え方)

しかし、これでは、良い結果を得られないことがほとんどです

 

このような失敗パターンにはまってしまうのは「店頭で勧められるものを買ってしまう」ことも大きな失敗の原因です。・・お勧め商品はやめる←(クリック)

 

(まだ店頭のお勧めが良いと思う方は、使い方を確認ください←(クリック)

 

<上記のパターン別リスクの例> 

 運用法

 リスク要因

 日本株中心

個別企業の業績に大きく左右される。日本の成長企業は限られる。グローバルな環境変化が早く、突然の業績変化や不祥事などで業績が左右される。大企業でも、今後存続できない企業も多数出る可能性がある。

 外国債券

為替の影響は、株投資と同じようなレベルのリスクです。債券だから安心ではない。また国によっては、投資に適さない国もある。債券だから、格付けが高いからと為替のリスクを軽く見ている人が多い。 

 新興国債券

為替の影響を受ける。また国によっては、投資に適さない国も先進国以上にある。金利は高いが、国としての政治リスクがあるところもあり、リスク要因は多様。 経済状況が少し変わると大きな変化もあり得る。

国債・預貯金

インフレリスク対応ができない、国債の暴落のリスクが高まっている。

低金利で増えない、魅力がない。預貯金は、インフレ・円安になれば実質価値は落ちるので、やはりリスクがある。

色々な商品

商品構成により、多様なリスクがある。

分散投資でない(ただバラバラ)のに、分散投資だと思っている。 

分散したつもりでも、似た商品ばかりのことが非常に多い商品名が違うだけ・・店頭での「お勧め商品」に多い)

 分散型投資

信託

 1つの投資信託に、いろいろな種類の投資先が入っているもの。

日本株、外国株、不動産とか・・・組み合わせはいろいろ。

組み合わせて、分散投資で、一見非常に良いように見えるのが逆に問題とも言える。

何と何をどんな割合で組み合わせているのかによって、全く結果が違う。

組み合わせているので、結果が悪い場合、何が悪いのか、どう悪いのかが非常にわかりにくい。一旦購入すると身動きが取れない。(売るか買うかしかない)

 

きちんとリスクと収益を管理しながら行うのが運用です。

一時的に非常に良かっただけというのは、運用ではありません。

 

これからの公的年金は、高齢者が多くなり、とても若い人だけでは支えられません。

 

高齢になっても働くか、資産の運用をすることが必須です。

 

資産の運用をするには、確かな方法(資産配分)と長期の管理が必要です。

このやり方の良し悪しで、あなたの将来の資産が決まってきます。

商品単位で見るのではなく、資産の配分で管理する・・これがポイントです。

 

資産配分を考えた運用は、簡単にも見えるかもしれませんが、長期では難しいです。

3日坊主ではありませんが、短期にはできたとしても長期はできません。

運用を十分理解しながら、確実にポイントを抑えて行うことは、1人では困難です。

 

一緒に長期の資産運用を始めましょう。

 

あなたの老後の可能性が開けてきます。

 

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資産運用における分散効果:ファイナンシャルプランナー・FP

資産運用において、分散投資という言葉は聞かれたことがあると思います。

それはどのようなことか、またその結果はどの程度のものかは、聞いたことはないと思います。

以下の表はそれを具体的に示しています。

 

1970年〜2008年まで、実際に分散投資をしたら、どのような結果が出るのかを、投資期間別に示した表です。

 

<説明>

投資年数:上記の期間内で、1,3,5,10年間投資した年数

全体の回数:上記の期間内で、それぞれの投資期間が何回あったかを示す。

元本割れ回数:各投資期間が終了した場合に、元本割れになった回数を示す。

平均:最初の年に100万円あったものが、最終年に平均幾らになったかを示す。

最大:最初の年に100万円あったものが、最終年に最大幾らになったかを示す。

最小:最初の年に100万円あったものが、最終年に平均幾らになったかを示す。

 

資産分散効果.png

 

上表から、約5年以上経過すると元本割れする回数は、ほぼゼロ(64回中1回)に近くなること、10年では、ゼロになっていることを示します。(あくまで過去の実績です)

5〜10年経つと、元本割れの心配は、まずないのではという予想が立ちます。

 

一方、資産の増減ですが、確かに悪いタイミングの時期もありますが、概ね「平均」を見れば、かなりの金額に増えていきます。(10年で2倍)

 

将来は分からないですが、上記は40年の結果ですので、大きくは外れない結果になると予想されます。

 

これが「分散投資」の結果です。5〜10年で長期に資産運用をしなければならない理由やその期間についてわかっていただけましたか?

ただ資産のタイプや組み合わせ割合を変えると、状況は変わってくることを知っていなければなりません。

 

金融機関で勧められる投資信託で、このような結果を作るには至難の業です。

このような目的に向いていない商品が、圧倒的に多いからです。

 

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独立ファイナンシャルプランナーと金融機関の選択基準は何か?

資産運用や金融商品の購入は、昔は金融機関しかありませんでした。

また、金融商品も皆同じと言っても良い状況でした。

 

しかし現在は、ネットを含め多様な所が金融情報を発信し、金融商品の販売もしています。そこで、どこを選択するかの選択基準をもっておくことをお勧めします。

特に「本当の」ファイナンシャルプランナーであれば、ご自身で金融や商品の知識がない人には、最良の相談相手です。また、自分にあった商品の選定と提供、その後のメンテナンスもしてもらえます。

 

当オフィスを選択されることをお勧めする方

 

  • 資産運用だけでなく、他の金融商品不動産などについても相談したい方
  • 自分の将来や老後設計も合わせて考えたい方
  • 相続、遺言や成年後見、その他の問題も相談したい方
  • 担当者が、毎回コロコロと変わって欲しくない方
  • 営業マン悩まされたくない
  • 勧められる商品を、ただ購入するだけでは不安な方
  • よく多数の選択肢の中から、良い方法を考えたい方
  • 家族の事情も考えて、じっくり相談したい方
  • 正しい資産運用の方法で行いたい方
  • 有料でも、自分に何が一番大切かを考える方が良いと思う方
  • 余計な手数料は、払いたくない方
  • 名より実を取りたい方
  • 生の公平な観点での意見が欲しい方

 

金融機関の方をお勧めしたい方

  •  
    • 窓口で勧められる商品を、すぐ購入することに抵抗がない方
    • ○○銀行、○○証券という「大きな看板」が好きな方
    • 担当者すぐ交代しても、気にならない
    • 担当者は、いつも自分の味方だと疑わない方
    • 何事も、「タダ(無料)が一番トク」と考える方
    • 利益は、あまり気にならない
    • 手数料支払回数は、あまり気にならない
    • 1〜2時間の説明で、何でもわかる金融知識の豊富な方

 

  •  ぜひ、ご相談にお越しください。

 

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FP相談:将来の生活設計を考える。(ファイナンシャルプランナー)

 雇用不安・老後不安と厳しい時代になりました。

これからの生活をどうするのか、何をどのように見直すのか?

「あなた本位の立場」で考えていきます。

「将来の生活設計」をしっかり立てましょう。

将来の生活や老後資金、資産運用を考えるには、ぜひとも必要です。

 

ライフプランとは何か?

どのように進めるのかについては、「ここをクリック」してください。

皆さんは「将来の生活設計(老後資金設計)」をどう考えますか?

 

会社に勤めてさえいれば、大丈夫・・

保険に入って、住宅を買って、少し預金でもあれば、将来は何も困らないだろう・・・

終身雇用で、会社の退職金もあるし、年金も不足はないし・・・、

しかし、こんな時代はもう「過去のもの」になってきています。

 

今、金融危機や大不況と言われる時代になっています。派遣社員の首切り、これから正社員もどうなるか・・こんな時代だからこそ、しっかりした「生活設計」が必要になってきました。

 

<社会変化とライフプラン>

 区分

 ライフプランの必要性

 これまでの社会

何でも「皆と同じ」で良い。

夫は働き、妻は家庭の家族単位時代。

会社依存、終身雇用中心社会。

金融商品も単純で、どこでも似たようなもの。

十分な年金がある。

リスクも少ない時代。

        ↓↓↓

 「ライフプラン」「商品選択」など考える必要がない。

 

 

これからの社会

「皆と同じ」などない時代。

いつリストラされるか、給与が減額されるか? 

単身者も多い。

離婚も多い。

高齢社会。

自立が求められる社会。

金融商品も複雑で数が多い。

年金も減額される。 

計画を持ち、リスクに備え、資産のチェックも必要。

        ↓↓↓

ライフプラン」「商品の選択」が重要。

 

◎老後資金については・・・

老後資金はどのように考えるか?(←クリック)

 

◎資産運用については・・・

負けない資産運用とは? (←クリック)

 

◎将来の生活設計を考えたい・・

「ライフプラン」「家計のシミュレーション」(←クリック)

 

世の中が複雑で選択肢が増え、分からないことも増えています。最近は、商品情報も多く、自分で判断することは、難しいのです。

 

特にお金に関する悩みとしては・・

1.将来、お金が足りないのではないか?

2.どこかで大きな無駄遣いしていないか?

3.どこまでお金を使えるのか、どこまで節約すれば良いのか?

4.店頭で商品をすすめられるが、本当に良い商品なのか?

5.投資信託が値下がりしたが、今後どうすれば良いのか?

などがあるでしょう。

 

これらの悩みにきちんと答えるには、まずライフプラン=将来の設計図」を作り、将来見通しをつかみ、自分に合う金融商品を選択する必要があります。私たちは、いつも商品販売のための「セールストーク」を聞かされています。「イメージだけのCM」や「どちらが得なのか」に踊らされては、間違えます。わずかのメリットや、どちらが安いなどは重要ではありません。

 

「木を見て森を見ず」、「目先の小さな損得」に訴える情報では間違えます。セールストークの「視点」ではなく、「自分の視点」から考えることが必要です。同じように、将来の人生全般にわたるお金の流れ=見取り図を作ってみると、高いところから見るように、見えなかったことがだんだん見えてきます。

 

ここから見えてくるものが、あなたにとっての「本当の必要性」「本当の利益」です。

結論は、「非常にシンプルで、納得でき、分かりやすい」ものになります。

 

  • 10年、20年後何が問題になるのか? (教育資金、老後の生活費)
  • 勧められた商品は、本当に必要なのか? (証券、投資信託
  • どこが無駄なのか? (保険のムダなど)
  • 住宅ローンは、本当に返していけるのか? (住宅ローン相談
  • 商品購入は、何を基準に考えれば良いのか? (目先の損得に踊らされていないか)

 

将来を見渡していけば、「本当の答え」が見えてくるのです。

夫婦で話をしても、なかなか意見が一致しないのは、「見えるもの」がないからです。

「ライフプラン」という共通の地図を作れば、全部が「見える」ことにより、判断はかなり一致します。

資産の運用の前に「将来の設計図」(=ライフプラン(←クリック))を作りましょう。

 

 

独立ファイナンシャルプランナー(←クリック)との相談に、ぜひお越しください。

 

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(土・日・祝・平日夜9時でも相談可:要予約

 

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FP相談:投資信託、住宅ローン、保険の全てを考える.(2つの間違いとは?)

保険・住宅ローン・資産運用 ・不動産・相続 一緒に考えないと、 「本当の答え」はでてきません。

 

なぜなら「お財布が一緒」だからです。

全部バランスが取れていなければ、無駄が多く上手く行きません。

 

将来生活設計や老後資金、資産運用を考えるには、ぜひとも必要です。

「保険、住宅ローン、資産運用(投資信託)、不動産・相続・・」

「無駄なく ベストなプラン」でつながってこそ、「良いプラン」です。

 

ここで、私たちは、「2つの決定的な間違い」を起こします。ところが、普段この方法に慣れているので、間違いに気がつきません。

 

2つの大間違いとは・・・

1.商品選びから入る間違い

2.商品の選び方の間違い

 2つの間違い

 なぜそうなるのか?

 どんな問題があるのか?

最初「商品選び」から入る間違い

商品の売り手が営業に来る。

専門の販売会社が沢山ある。

きれいな資料で説明する。

営業話術に優れている。

商品の違いだけを訴える。 

自分の状況と合っていない。 (家族や資産、将来計画を知らない)

 

 

商品の違いだけに目が向く。

必要のないものを買わされる。

説明の納得度が薄い

相手の言うがままになる傾向。

商品の選び方の 間違い

売り手が、自分に都合の良いものを勧める。

まず売ることが目的である。

ノルマ営業である。

自社の扱い商品だけ勧める。

自社が儲かるものを勧める。

自分が知っているものだけを勧める。 

特定の商品分野だけを勧める。

 

小さな違い、安さをことさら強調する。

大きな違いには、目が向かない。

他社商品メリットを言わない。

強引、しつこい営業スタイルになる。

 

 

 

1.最初、「商品選び」から入る間違い

以下のような図式が頭にありませんか?

  1. 預貯金商品・・銀行、郵便局 に相談
  2. 保険・・保険代理店などに相談
  3. 不動産・・住宅販売会社、工務店、不動産屋さんに相談
  4. 株式、投資信託、国債・・証券会社、銀行、郵便局 に相談
  5. 住宅ローン・・住宅金融公庫 、銀行に相談

興味を持つものがあると、いきなりこのような販売窓口を訪問するのです。

これが大きな間違いです。

 

これらは、全部「まず売ることから入る販売会社」です。

 

「どのような商品をどう買うのが 、自分の将来生活に役立つか?」と いう判断がついていないのに、いきなり買うのは大きな間違いにつながります。

 

例えば 家を買うと、教育資金や日常生活費、老後生活に大きな影響が出ます。生活費と貯蓄と資産運用と年金と保険は、全部密接に関係します。全体と将来を良く見ずに、販売会社の店頭へ行くことは、間違いを起こします。販売会社の視点で、不要なもの、合わないものを買わされるからです。

 

2.商品の選び方の間違い

自分に合わない商品を「勧められて」買っていませんか?

いきなり勧められたものは、間違いなくあなたには合っていません。

 どうしても、売り手に都合よいものを買わされがちです。合わない商品、過剰なものを見直すだけで、大きな効果が出ます。

 

<保険の見直しの効果例>

例えば保険を見直して、月額1万円削減(保険料:月4万円→月3万円)できれば・・

1年で12万円、10年で120万円、30年で360万円の削減など、数百万円程度の削減は十分できることになります。

 

<資産運用の効果例>

例えば1000万円の運用資産がある場合、資産運用を見直して、年利率1%アップ(年2%→3%)できたと仮定・・・10年で124万円、20年で321万円、30年で616万円の効果 同様に年利率2%アップ(年2%→4%)できたとすれば10年で261万円、20年で706万円、30年で1432万円の効果 と場合により、千万円単位の大きな違いになります。

 

以上のように、場合と状況には依りますが、保険と資産運用の2つの効果を合計すると数百万円〜千万円超の効果ということも、十分に考えられるのです。

 

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