資産運用・投資信託・老後資金・生活設計・不動産・相続の悩みを、国際上級ファイナンシャルプランナーが、プロの視点から相談・解決します。(東京)

50歳からの、あなたのどんな不安と質問にも答えます。

老後資金とお金の悩み解決センター

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資産運用、投資信託の失敗パターンとは?

98%がやっている「老後資金作り」の大間違いとは?

「タイミングで売り買いする」ジリ貧コース。

おすすめ商品を買うのが悪いことは、お話ししました。

また、よくあるのが、「安い時に買って、高い時に売る」(タイミング)に熱心になる。

これも「あるある」ですが、この方法では、まったく無理です。

プロでも、ほとんど正確にタイミングを見定めることはできません。(証明されている)

プロでもできないことを、素人がやろうとするのが間違い。

これをしていると、結果はどうなるか?

多くが当たらない。増えるのは売買回数だけ。つまり、手数料を取られるだけです。

当たらなくて、増えない上に、手数料を多く取られれば、ジリ貧になっていくだけです。

「見かけの安全」を選び、「老後資金の不安」を選択をした。

例えば、「元本保証商品」とか「個人年金保険」とかを選んでいる。

あるいは、自分の持っている資金の、わずかしか運用にまわしていない

こういう見かけ安全商品を選んだり、わずかの資金しかつぎ込まなければ、結局増えません

増えないということは、老後資金の不安は、全く解消されないということです。

これは、「目先の不安」におびえて、長期の「老後資金不足の不安」を選んだことになります。

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老後資金作り、投資運用の基本となる「方針」がない。

ただ、「銀行などに勧められた」とか、「宣伝広告を見た」とか、「皆が買っている」ということで買う人がほとんどです。

これは、ただ「他人や銀行や広告に踊らされている」に過ぎません。

こういう情報は、「売り手が儲かるもの、都合の良い情報」を発信しているだけで、自分で考えずに、それに簡単につられて動いている人の話です。

こんな「いい加減」な情報で、老後資金が出来るはずがありません

基本の方針がキチンと無ければ、始めることも、管理していくことも全くできません。

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商品を買った後の「管理」が出来ていない。

これが出来ている人は、ほとんどいません。

ほとんどの人は、「買いっぱなし」か、「時々思い出して売り買いする」、「銀行などに勧められて売り買いする」程度・・こんな状態では増えるわけがありません。

野菜を育てるのに、「タネをまくだけで、簡単に収穫できる」と考えているのに等しいです。

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個人年金では、老後資金は増やせない!

目先の安心は、将来の不安!!
商品の本当のことが見えていますか?

中高年が、よく買っている、個人年金保険とか、外貨建て保険とか・・

なぜ、売れるのか?なぜ、人気なのか?

老後資金が増えるからではありません。

「安全に見えるから」です。

しかし、これで老後資金は増えません。

個人年金保険は、ほぼ増えません。

外貨建て保険は、すぐやめる。元本割れ危険度大。

外貨建て保険(米ドル、豪ドル)は、一番最悪でしょう。

この商品が必要な人は、いません。

売る人が、非常に儲かるだけの商品です。

だから、どこでも積極的に勧められ、売られています。

買う人には、良いことは何もない。

(説明が極めて専門的で難しい。トリックが多く誤解される)

余計な「為替のリスク」を負うだけの商品です。

保険と言いますが、実は、運用商品です。

なおかつ、まとまったお金を「集中投資」するという最悪の方法です。

商品によりますが、解約時、15年たっても「元本割れ」が続く商品もあります。

10年時点だと、払った額の約6割しか戻らないなど。

「元本割れ」どころか、これぞ「大損」です。

(投資信託で、こんなにひどい商品は、あまりない。手数料も開示されていない)

この「カラクリ」に気が付いた人から、クレームが多発している。(日経新聞H30.12.12)

商品により程度の差はありますが、大体似たような仕組みです。

解約返戻金が、老後資金や教育資金になるとか書いてあったりしますが・・

こんなに減らして、どうしてですか?

まともな運用の方が、ずっと安全で、もっと増えます。

保険にもなるし、利回りも高い??

日本で低利回りに投資しているのと、結局同じです。

利回りが高いのは、「リスクが高いから」

将来、物価上昇、為替の変化で、結局「元に戻るから」です。

損する可能性が高いから、同じ利回りで売れば

買う人がいなくなる。だから高い利息で引き付けています。

そんなに得であれば、金融機関の人が、真っ先に買っています。

知っている人は、誰も買っていないでしょう。

売れてしまって、おすすめなどする必要もないはずです。

一番誤魔化されやすいです。

「目先の数字」だけで判断すると、こういう結果になります。

これを買うくらいであれば、しっかりした資金の運用をすることです。

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銀行で投資信託を買った方の46%が損失だった!

平成30年8月2日の日経新聞記事より、金融庁が今年3月末に銀行29行で調査した結果です。

投資信託を買った顧客の46%が損失を抱えているということです。

ここ5年間は、相場はずっと上がっているのに、不思議ですね。

これは、「高値つかみ」(投資信託などが、安い時ではなく、高い時に買わされていること)をさせられていると結論付けされている。

つまりは、売り手にとって「売りやすいストーリー」で話ができるということで「ブームに乗った商品」を販売するので、結果として「高値づかみ」になっているということです。

これから「上がりそうだ」の期待で買い、安値になると不安心理から売る。

「値動きを気にして売る」「おすすめ商品を買う」やり方(上記)は、この結果になります。

これで「証明されている」ということです。

ブーム、おすすめ、期待に乗らず正しい方法でやらないとお金は増えません。

資産運用のよくある、落とし穴に落ちないための「具体的なステップ」とは?

資産運用の失敗:どこでお金が減ってしまうのか?

1.「商品選び」で、資産(お金)が減る!

銀行や証券会社に行くと、まずやることは、「商品選び」

「どの商品を買えば良いのか?」ということです。

店も、売りやすいので、「どれが良いか?」と選ばせます

名前も、売るのに都合良さそうな名前が付いています。(高配当、高分配とか)

「良くない商品」の中から選んでも、「良い商品」は選べません。

そもそも、説明されても、良し悪しが良く分からないと思います。

「商品選び」から入ることは、大きな間違いです。

もっと、大事なことがあります。

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2.「おすすめ商品」で、資産(お金)が減る!

「おすすめ商品」とは、どんな商品でしょうか?

買う側としては、「良い商品だから、おススメしてくれた」と勘違いしています。

しかし、実際は、どうでしょうか?

売る側は、「今売りやすい商品、会社が儲かる商品、ノルマの商品」を、おススメしています。

売る人の頭の中は「売れて、自分のノルマが達成できて、給料があがるか?」だけです。

会社の命令に違反して、お客のための商品をススメたら怒られて、給料が減るのです。

だから、「今簡単に売れて、会社が儲かる商品」を売っています。

間違っても「お客さんが儲かる商品」ではありません。

この手のものは「ブームの商品」なので、すぐダメになります。

店頭で良い商品が「おススメ」される可能性は、ほとんどないのです。

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3.「手数料」で、資産(お金)が減る!

銀行などに払う手数料で、あなたの資産が減っていることが多いです。

投資信託は、買うと営業担当から乗り換えしたくなる情報がきます。(平均2年)

もし、手数料3%で、20年運用したとしたら、単純計算で

この間20年÷2年=10回、

10回売買したら、3%×10回=ざっと30%

値下がりしなくても、3割が手数料の支払だけで減りました。

値下がりだけではなく、「手数料で、あなたのお金(資産)が減った」のです。

銀行などは、値下がりのリスクもなく、手数料が入りました。

あなたは、リスクを負うだけでなく、もし儲かっても、手数料で持っていかれます。

どんな理由でも、「売りましょう」、「買いましょう」と言われたら、明確に危険信号です。

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4.タイミングの失敗で、資産(お金)が減る!

運用では、「安く買って、高く売りたい」と誰もが考えています。

「いつ買って、いつ売るか?」を一生懸命考えている。

プロなら、このタイミングがわかるのか?

実は、プロもわからない。

だから、プロも会社をやめず「会社員」でいるのです。

プロも当たらないことを、素人が当てられるはずがない。

なぜ、「無理なこと」「あり得ない事」を一生懸命やろうとするのか?

タイミングは、当たることもあるが、多くは外れる。

結局、売り買いで手数料の支払いが増えて、お金は減る

タイミングを間違い+手数料もドンドン払うパターン。

銀行・証券会社が、一番儲かるパターンです。

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金融商品を見直さなければ、老後資金は危ない。

目的に合せた調理法とは?

株式、国債、個人年金、外貨保険、投資信託

いろいろなものが商品として出ています。

これらを買っている目的は、決まっています

多くは、お金を増やしたい。保険はリスクに備えたい。

ところが、ほとんどの方が、いま持っているこれらの商品が、これらの目的にまったく合っていません。

目的に合っている方を、ほとんど見たことがないです。

これで、老後資金が出来たら「不思議とか奇跡?」と言う感じです。

ですから、まず必要なのは、これら商品を「全部見直す」ことです。

例えば、カレーライスを作ることが目的であれば、それに合った牛肉、玉ねぎ、にんじん、ライス、カレー粉を準備する必要があるでしょう。

しかし、多くの方は、カレーライスを作りたいなと思いながら、イチゴ、キャベツ、キュウリ、魚、マンゴー、パンなどの材料を買い集めて、これでカレーライスにならないか?と思っているようなことに似ています。

このような間違った材料を、どう組み合わせて、調理しても、カレーライスにはなりません

きちんとカレーライスを作るという「目的に合った、材料や配分、調理法」があるわけですね。

これと同じように、「目的に合わない株式、国債、外貨保険、投資信託など」を買っていても、結果として、お金を増やす目的には、まったく到達しないということです。

ほとんどの方が、このようなことをしています。すべての商品を、目的に合わせて組み合わせなければ、欲しいものは得られないということですね。

相談事例のご紹介(1)

ここでは、お客さまの事例をご紹介いたします。

詳細には。書けませんので概要です。

収入が減り、老後資金が心配になってきた。

残業やボーナスなど、ご主人の収入が100万円以上減ってきた。7年程前に3200万円買ったマンションがあるが、ローンが2800万円ほど残っている。ボーナス払いもあり、支払が心配。また、老後の資金も心配になってきた。

老後の漠然とした不安がある。

これから老後資金も心配だし、現状は、小さなビルを新宿近くに持っており、子供たちが2人いるので、分け方など相続対策として、どうしたら良いかわからなくて困っている。

相談事例のご紹介(2)

相談事例をご紹介いたします。

相続から、老後資金作りへと考えたい。

夫が昨年亡くなり、相続税も払った。残った資金で運用しているが、ほとんど損をしてきた。将来は、施設に入るかもしれないので、この株や債券などをきちんと運用し、整理して増やしていきたい。

銀行などの営業マンが来てうるさいし、困っている。

住宅を買うべきか?資金に悩んでいる。

住宅を買うべきか否かを悩んでいる。将来の年金も不安である。P生命のドル建て保険に入ったが、金額が多すぎたので解約した。子供はいないが、現在賃貸に住んでいる。老後資金が足りるのかが、心配である。

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プロフィール

代表 半田 典久
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  • 行政書士
  • 証券アナリスト
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