資産運用・投資信託・老後資金・生活設計・不動産・相続の悩みを、国際上級ファイナンシャルプランナーが、プロの視点から相談・解決します。(東京)

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老後資金とお金の悩み解決センター

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負けない老後資金作り・資産運用とは?

老後資金作りでの、忘れてはいけない「鉄則」とは?
1.銀行、保険、証券の営業は、あなたの味方ではない

2.訪問、電話営業の「お勧め商品」に良いものはない

ほぼ100%の人がやっている絶対に成功しない方法
1.金融機関の窓口、営業マンに相談する。
2.どの商品が良いですか?と聞き、勧められ買う。

私が話を聞いた方が何百人といますが、ほぼ100%が上のパターンです。

だから、増えないのです。

「資産運用がしたい、お金を増やしたい、老後が心配」・・と言っていても、少なくともこの2つをやっている限り、その望みがかなえられることは、まずありません。

そのくらい「重要なこと」です。

入口や、やり方が間違っているのに、成功することなどありません。

聞く相手が悪いのですから。良い答えは得られません。

ここで100歩譲って、もし「最高の商品」をすすめられて、買ったらどうか?

それでも、10~20年後に大きく増えていることは、滅多にないでしょう。

必ず、その後の「やり方、判断を間違う」からです。

商品をすすめる人が居たら、ぜひ聞き返してください。

「あなたから買って、10年後にお金を大きく増やした方はいますか?」

ウソを言わない限り、ほぼいないし、そもそも買った人の結果など知らないはずです。

動画で答えます。資産運用の素朴な質問について

老後資金作り・・値下がりが怖い、どうすれば良い?

老後資金を作るには、どれだけ「確実性」があるかどうかが一番問題です。

確実性が低い方法、どうなるか全くわからない方法では、老後資金作りには採用できません。

一番確実に老後資金を作るには、どうすれば良いのか?

シンプルに納得できることが一番です。

老後資金を確実に作りたい(6分30秒)

短かい時間で、老後資金を作ろうとすると「投機」をすることになります。

「投機」とは、1年以下など短い時間の「値動き」で利益を得ようとする方法。

「投機」では、誰がやっても外れが多く、確実性が低いです。(プロでもほぼ同じ)

20~30年後には、そもそも増えているのか?さえも疑問です。

短期ではなく、長期に視野を大きくして考えてみましょう。

私たちの世界や経済は、次第に良く大きくなっていますね。

それを信じて投資をするのが一番です。

世界の経済の成長と拡大を信じることで、老後資金を確実に作れる。

老後資金作り‥どんな方法があるのか?

老後資金作りの方法に、どんな方法があるでしょうか?

良くテレビ、本などで出てくるのが不動産投資アパート経営。

その他、FX,金・・いろいろあるでしょう。

しかし、それで20~30年後まで上手く行くのか、続くのか、手間を考えると、本当に老後資金作りができるのでしょうか?

どれも、素人が簡単で長期に続くものは、ほとんどないと思います。

多くの情報は、商品を売るための情報です。

老後資金つくりの方法(5分40秒)

テレビや新聞、本やネットで見聞きする情報。

どれも、老後資金が作れるかのように言っています。

しかし、ほとんどの方法は、プロやごく一部の人だけが成功できる方法です。

実際に、誰もが出来る、老後資金が作れる方法は、ほとんどありません。

テレビや新聞、本やネットの情報は、多くが実際にやっても上手く行きません。

保険と資産運用・・どちらが大事なのか?より深刻なのか?

日本では、昔から保険を売る人が多いので、保険ばかり考えがちです。

しかし、本当は保険より、資産運用の方が、ずっとずっーーーと大事です。

考えてみてください。

保険が役立つ人は、事故や病気になる人で、全体の中でごくわずかしかいません。

一方、老後資金が必要な人は、ほとんど全ての人です。

滅多に使わない保険より、ほとんどの人が必要なのが運用です。

本当に必要なのは、運用です。(8分40秒)

80、90歳まで生きても、お金がなくては困ってしまう。いくら保険に入っていても、どうしようもない。

お金を増やせば、お金が長持ちします。

もちろん資金量によりますが、運用でお金が無くなるまでの期間が、例えば、5年~15年延びます。

例えば、80歳で無くなるはずのお金が、90歳以上にも伸びるのです。

保険では、長生きには備えられない。国の年金も減る。

しかし、正しい運用であれば、資金を増やし、長生きすることができる。

ほとんどの人が老後資金作り、商品選びで上手く行かない理由とは?

お金について、学校で教えられていないこと。

銀行・生保が、「顧客のことなど考えず、自社利益優先」ということ。

(下のH31.3月14日 日経新聞記事参照)

この2つが、根本の大きな理由です。

  1. 学校でお金のことを、教えられていない(判断できない)
  2. 「今の売れ筋」「売りやすいの商品」しか、見せられない
  3. 本当に良い商品が、勧められることはない
  4. 皆が買うものは、良い商品と勘違いする
  5. 有名で大きな会社が売るので、良い商品だと勘違いする。
  6. パンフレットは、メリットのみ強調されている
  7. 売り手が儲かる商品を、勧められる傾向がある。

iDeCo(イデコ)とNISAとは?

この2つは、宣伝もあって良く知られてきました。

「使うべきでしょうか?」と良く聞かれます。

間違いなく、「最大限」使うべきです。

これは、金融機関の商品ではなく、「国の制度」だからです。

それも、税金を安くして、運用をして、資産作りを援助する制度です。

ふつう資産運用をすると掛かる税金が、ある程度の金額まで、税金がかからないという点が大変有利です。

これから少子化で、国の年金(国民年金・厚生年金)が減っていくことは、確定しています。

さらに、国の年金のトラブルは、10年前も、新たに今も、出て来ていて、解決していません。

もう、自助努力で自分で年金を作るために、使えるのが、このiDeCoであり、NISAです。

しかし、実際は、以下のような人がほとんど、これでは、効果は薄いです。

1.名前は知っているが、使っていない。

2.使っているが、利用はほんのわずか。

3.使っていても、使い方が間違っている(商品選びなど)

4.使っているが、他のところで「間違った商品」(保険商品など)を多く買っている。

これを早く立て直さないと「宝の持ち腐れ」です。

会社の確定拠出年金を上手く使わないのは、大損!

会社に確定拠出年金がある会社が、かなり多くなってきました。

ただ、私が相談などで見ている限り、「実にもったいない使い方」しかしていません。

ほとんどの方が、元本保証商品とか、保険商品とかが、まだ多い。

積極的に使っている方でも、使い方がわかっていない。

かなり大多数が、確定拠出年金を気にしていない人が多い

これは、本当にもったいない話です。

ポケットからお金を落とながら、歩いていると言ってもいいくらいです。

一方で、給料が上がらないとグチったり、毎日節約するというのは、まったくおかしな話です。

とにかく積極的に関心を持ち、老後までしっかり運用をしましょう。

近年、かなり制度が、ゆるく、使いやすくなってきました。

何しろ国の年金が、当てにならなくなってきているので、「背に腹は変えられない」つまらない制限を、あれこれつけていられないのでしょう。

後で後悔しないように、今すぐ、あなたも積極的に使って行きましょう。

上手く使って行くに当たっては、その中での商品選びや割合選びが重要です。

会社での確定拠出年金での資産運用と、自分での資産運用を上手く組み合わせましょう。

預貯金ばかり、元本保証ばかり、貯めこんでいるようでは、老後は不安でいっぱいですよ。

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今の資産運用の「商品選び」のどこが悪いのか?

やめなければいけないこと・・それは勧められて商品を購入することです

誰に相談するのが良いのか、金融機関と「本当のFP」の違い

買って良い商品は、ほぼ、ススメられない。

なぜ、窓口で勧められて買ってはいけないのか?

それは、

(1)あなたの状況も知らずに、勧めていること

(2)ススメている理由は、売りやすい商品だから

(3)手数料を目的に、目先を変えて新商品として売っています。

「あなたのために」・・と言う理由は、どこにもありません。

買って良い商品は、「ごくわずか」しかありません。
そのわずかの商品は、店頭で勧められることは、ほとんどないです。

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「分散投資」と「バラバラ投資」は、全く違う。

分散投資」とは、分散して投資すること、1ヶ所にまとめて投資しないことです。

たしかに、商品は、何種類かに分けて持っています。

しかし、分散投資になっていないことが、ほとんどです。

よくあるのは似たような商品を沢山持っている・・

私は、これを「バラバラ投資」と言っています。

分散投資とは、全く違うものです。

 

これが、「バラバラ投資」の例です!!

以下は、実際の資産運用状況です。

ほぼ全員が、このパターンと同じです

一見「分散投資」のようですが、全く違います。

これは「バラバラ投資」です。

「おすすめ商品」をただ買っていると、こういうことになります。

商品集め、コレクターのようです。

折角リスクをとって、資産運用しようとしているのに、これでは意味がありません。

メチャクチャなので、その後の管理やメンテナンスができません

いつ売るか、いつ買うか?・・何を根拠にやるのでしょうね?

Aさん
  • ウエストバンキングコーポレーション
  • ドイツ復興金融公庫
  • 野村日本株戦略ファンド
  • グローバルソブリンオープン
  • アライアンスハイイールドオープン
  • NTTデータ株式
  • ソニー株式
  • MRF
  • MMF
  • 第11回ブラジル円貨債券
  • 米州開発銀行債
  • アジア開発銀行ディスカウント債
  • 米州開発銀行債
  • 国際復興開発銀行債
  • アフリカ開発銀行債
  • 第64回オリックス社債
  • 第5回利付き国債
Bさん
  • 十二単衣
  • 世界の豆の木
  • 十二航路
  • ピムコハイインカム(毎月分配)
  • 日本中小型ターゲットファンド
  • 岡三ホールディングス株式
  • 新日鉄株式
  • みずほファイナンシャルグループ株式
  • トーモク株式
  • 全日空株式
  • 野村不動産ホールディングス
  • 日本新世紀日本株インカムファンド
  • 日本株アクティブファンド

商品名が違っても、同じ時期に購入した商品は、似た商品が多いです。(その時の流行です)

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このようなことを考えて、分散投資は考える必要があります。
商品名の分散は、ほとんど意味がありません。

分散投資とその効果

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多くの投資(資産運用)は、「投機」をすることで負ける。

投機と投資・・どちらも似ていますが、違います。

投機は、短期的な売買です。

短期の値段の違いだけに注目しています。

実質は全く変わりません。

投資は、数年以上の中長期で行うものです。

これは、投資先の実質が変わっています。

値段タイミングを見て、売り買いしていませんか?これが投機です。

商品によらず(投資信託、株式、為替など)何でも同じです。

1~2年以下で売買は、ほとんどが「投機」=バクチです。

やればやるほど、外れて、お金が減ることになります。

儲かるのは、販売会社だけ

投機では、「プロやコンピュータ」と争います。

勝ち目は薄いです

相場の上下の動きは、プロでも当たりません。

当たらないから、独立せずに「会社員」なのです

人間は、損をすると感情的になり、取り返そうとします。

それが、もっと深みにはまります。

当たらないのに、繰り返せば繰り返すほど、取られるのは手数料だけです。

だからお金が減って行くのです。

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資産運用で成功するためには?(分散効果を活かす)

資産運用において、分散投資という言葉を聞いたことがありませんか?

1つのところにまとめておくと、1度で全部ダメになるから、分けるということです。

資産運用する商品は、どれも値動きがある商品です。

だから、1つだけだと、良い時悪い時が、極端になってしまいます。

ですから、幾つかに分けておけば、心配はあまりなくなります。

1つ1つが大きく値動きしても、全体で見れば、あまり大きく値動きしないわけです。

ですから、ずっと安心でき、結果的に長く持つことが出来ます。

手数料も、この間、ほとんど払う必要がないということですね

それだけ、「自分の資産」が増やせます

説明
  • 投資年数:上記の期間内で、1,3,5,10年間投資した年数
  • 全体の回数:上記の期間内で、それぞれの投資期間が何回あったかを示す。
  • 元本割れ回数:各投資期間が終了した場合に、元本割れになった回数を示す。
  • 平均:最初の年に100万円あったものが、最終年に平均幾らになったかを示す。
  • 最大:最初の年に100万円あったものが、最終年に最大幾らになったかを示す。
  • 最小:最初の年に100万円あったものが、最終年に平均幾らになったかを示す。

資産分散効果.png

上の表から、分散投資をすると、約5年以上経てば、元本割れは、ほとんどしていません

そして、一方では、平均値ですが、初めの100万円が、106~199万円に増えています。

これが、分散投資の効果です

イメージとしては、上下しながらも、下の図のように、時間の経過とともに、増えます。

株式など、値動きが大きいが、成長するものが多ければ、%の増え方が大きくなります

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つい手を出してしまう(ワンルーム)マンション投資、
不動産投資の間違い・・安易な購入で泣く

(ワンルーム)マンション投資、不動産投資は、よく広告や本で取り上げられています。確かに良い物件もあるかもしれませんが、そうでない物件も多数あるのが現状です。

給与との損益通算で節税とか年金になるとか言われていますが、現実問題の効果としてはかなり疑問です。相続税を節約する効果は、確かにあります。

相続対策は別にして、研究を積まない限り、広告につられたようなマンション投資は儲かることが少ないということです。

広告につられることなく、実際の効果、長年の効果を確認することが必要です。

以下のような点には、気をつけましょう。

  1. 利回り
    しばしば「想定利回り」ということばが使われます。この場合の賃料が本当の賃料なのかが問題です。
    近くにある物件や類似物件の数字を使われている可能性もあります。
    想定賃料は7万円だったが、実際には6万円でしか契約できなかったと言うことがあり得ます。
  2. 物件の陳腐化、空室の増加
    バブルの頃は、16㎡のような狭いマンションが主流でした。しかし、近年はもっと広い20~25㎡のものが増えています。このように時代とともに設備や作りが古くなり、時代遅れになります。また設備も故障修理が必要になります。
     
    一方で人口は減少しています。このように、いつまでも何もしなくても、最初の頃のような高い入居率や当初の家賃は望めるわけではありません
     
    どんどん競争環境は悪くなります。つまり年金のように、いつまでも一定額が入るということは、到底望めないのです。
  3. 年々の収支悪化
    最初は入居率も家賃も高く、当初の経費も掛かり、借入していれば利子が経費になるので、給与との損益計算で税金が安くなる節税効果が望めるかもしれません。
     
    しかし、年々当初のような経費は掛からなくなり、また返済が進めば、利子の割合が少なく経費が減ります。その結果、名目上の利益が出てきますが、実際には、返済する実額は変わっていません。名目の利益が増えることで税金が増え、節税効果は減少していきます。
     
    このようなことでキャッシュフローは、年々悪化し、手許資金が減っていきます。そのうちに年数がたって修繕などの費用が嵩んできます。
  4. 金利の上昇
    マンション投資では、借入金は多くの場合「変動金利」です。(一部固定あり)
    今のような低金利の時に、変動で安い金利を借りて、相当の利回りを出したとしても、
    中長期的には金利の上昇は間違いありません。短期的にもあり得ます。
    その際に変動金利は、一気に上がります。一方で家賃は減少傾向です。
    赤字はドンドンつみあがります。

ワンルームなどマンション投資を考える場合は、購入前にまずご相談ください。
買った後に泣く人が多数です。

ぜひ、ご相談にお越しください。

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プロフィール

代表 半田 典久
資格
  • 国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)
  • 行政書士
  • 証券アナリスト

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将来資金と住宅ローン相談センター

運営元

多摩プランニングオフィス

住所

〒182-0022
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主要活動地区

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