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負けない老後資金作り・資産運用とは?

老後資金の不安を解消する「王道」は、資産運用以外にはない!

iDeCo(イデコ)とNISAとは?

この2つは、宣伝もあって良く知られてきました。

「使うべきでしょうか?」と良く聞かれます。

間違いなく、「最大限」使うべきです。

これは、金融機関の商品ではなく、「国の制度」だからです。

それも、税金を安くして、運用をして、資産作りを援助する制度です。

ふつう資産運用をすると掛かる税金が、ある程度の金額まで、税金がかからないという点が大変有利です。

これから少子化で、国の年金(国民年金・厚生年金)が減っていくことは、確定しています。

さらに、国の年金のトラブルは、10年前も、新たに今も、出て来ていて、解決していません。

もう、自助努力で自分で年金を作るために、使えるのが、このiDeCoであり、NISAです。

しかし、実際は、以下のような人がほとんど、これでは、効果は薄いです。

1.名前は知っているが、使っていない。

2.使っているが、利用はほんのわずか。

3.使っていても、使い方が間違っている(商品選びなど)

4.使っているが、他のところで「間違った商品」(保険商品など)を多く買っている。

これを早く立て直さないと「宝の持ち腐れ」です。

会社の確定拠出年金を上手く使わないのは、大損!

会社に確定拠出年金がある会社が、かなり多くなってきました。

ただ、私が相談などで見ている限り、「実にもったいない使い方」しかしていません。

ほとんどの方が、元本保証商品とか、保険商品とかが、まだ多い。

積極的に使っている方でも、使い方がわかっていない。

かなり大多数が、確定拠出年金を気にしていない人が多い

これは、本当にもったいない話です。

ポケットからお金を落とながら、歩いていると言ってもいいくらいです。

一方で、給料が上がらないとグチったり、毎日節約するというのは、まったくおかしな話です。

とにかく積極的に関心を持ち、老後までしっかり運用をしましょう。

近年、かなり制度が、ゆるく、使いやすくなってきました。

何しろ国の年金が、当てにならなくなってきているので、「背に腹は変えられない」つまらない制限を、あれこれつけていられないのでしょう。

後で後悔しないように、今すぐ、あなたも積極的に使って行きましょう。

上手く使って行くに当たっては、その中での商品選びや割合選びが重要です。

会社での確定拠出年金での資産運用と、自分での資産運用を上手く組み合わせましょう。

預貯金ばかり、元本保証ばかり、貯めこんでいるようでは、老後は不安でいっぱいですよ。

ほとんどの人が、老後資金、商品選びで失敗する理由とは?

  1. 学校でお金のことを、教えられていない(判断できない)
  2. 「今の売れ筋」「売りやすいの商品」しか、見せられない
  3. 本当に良い商品が、勧められることはない
  4. 皆が買うものは、良い商品と勘違いする
  5. 有名で大きな会社が売るので、良い商品だと勘違いする。
  6. パンフレットは、メリットのみ強調されている
  7. 売り手が儲かる商品を、勧められる傾向がある。

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今の資産運用の「商品選び」のどこが悪いのか?

やめなければいけないこと・・それは勧められて商品を購入することです

誰に相談するのが良いのか、金融機関と「本当のFP」の違い

買って良い商品は、ほぼ、ススメられない。

なぜ、窓口で勧められて買ってはいけないのか?

それは、

(1)あなたの状況も知らずに、勧めていること

(2)ススメている理由は、売りやすい商品だから

(3)手数料を目的に、目先を変えて新商品として売っています。

「あなたのために」・・と言う理由は、どこにもありません。

買って良い商品は、「ごくわずか」しかありません。
そのわずかの商品は、店頭で勧められることは、ほとんどないです。

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「分散投資」と「バラバラ投資」は、全く違う。

分散投資」とは、分散して投資すること、1ヶ所にまとめて投資しないことです。

たしかに、商品は、何種類かに分けて持っています。

しかし、分散投資になっていないことが、ほとんどです。

よくあるのは似たような商品を沢山持っている・・

私は、これを「バラバラ投資」と言っています。

分散投資とは、全く違うものです。

 

これが、「バラバラ投資」の例です!!

以下は、実際の資産運用状況です。

ほぼ全員が、このパターンと同じです

一見「分散投資」のようですが、全く違います。

これは「バラバラ投資」です。

「おすすめ商品」をただ買っていると、こういうことになります。

商品集め、コレクターのようです。

折角リスクをとって、資産運用しようとしているのに、これでは意味がありません。

メチャクチャなので、その後の管理やメンテナンスができません

いつ売るか、いつ買うか?・・何を根拠にやるのでしょうね?

Aさん
  • ウエストバンキングコーポレーション
  • ドイツ復興金融公庫
  • 野村日本株戦略ファンド
  • グローバルソブリンオープン
  • アライアンスハイイールドオープン
  • NTTデータ株式
  • ソニー株式
  • MRF
  • MMF
  • 第11回ブラジル円貨債券
  • 米州開発銀行債
  • アジア開発銀行ディスカウント債
  • 米州開発銀行債
  • 国際復興開発銀行債
  • アフリカ開発銀行債
  • 第64回オリックス社債
  • 第5回利付き国債
Bさん
  • 十二単衣
  • 世界の豆の木
  • 十二航路
  • ピムコハイインカム(毎月分配)
  • 日本中小型ターゲットファンド
  • 岡三ホールディングス株式
  • 新日鉄株式
  • みずほファイナンシャルグループ株式
  • トーモク株式
  • 全日空株式
  • 野村不動産ホールディングス
  • 日本新世紀日本株インカムファンド
  • 日本株アクティブファンド

商品名が違っても、同じ時期に購入した商品は、似た商品が多いです。(その時の流行です)

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このようなことを考えて、分散投資は考える必要があります。
商品名の分散は、ほとんど意味がありません。

分散投資とその効果

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多くの投資(資産運用)は、「投機」をすることで負ける。

投機と投資・・どちらも似ていますが、違います。

投機は、短期的な売買です。

短期の値段の違いだけに注目しています。

実質は全く変わりません。

投資は、数年以上の中長期で行うものです。

これは、投資先の実質が変わっています。

値段タイミングを見て、売り買いしていませんか?これが投機です。

商品によらず(投資信託、株式、為替など)何でも同じです。

1~2年以下で売買は、ほとんどが「投機」=バクチです。

やればやるほど、外れて、お金が減ることになります。

儲かるのは、販売会社だけ

投機では、「プロやコンピュータ」と争います。

勝ち目は薄いです

相場の上下の動きは、プロでも当たりません。

当たらないから、独立せずに「会社員」なのです

人間は、損をすると感情的になり、取り返そうとします。

それが、もっと深みにはまります。

当たらないのに、繰り返せば繰り返すほど、取られるのは手数料だけです。

だからお金が減って行くのです。

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資産運用で成功するためには?(分散効果を活かす)

資産運用において、分散投資という言葉を聞いたことがありませんか?

1つのところにまとめておくと、1度で全部ダメになるから、分けるということです。

資産運用する商品は、どれも値動きがある商品です。

だから、1つだけだと、良い時悪い時が、極端になってしまいます。

ですから、幾つかに分けておけば、心配はあまりなくなります。

1つ1つが大きく値動きしても、全体で見れば、あまり大きく値動きしないわけです。

ですから、ずっと安心でき、結果的に長く持つことが出来ます。

手数料も、この間、ほとんど払う必要がないということですね

それだけ、「自分の資産」が増やせます

説明
  • 投資年数:上記の期間内で、1,3,5,10年間投資した年数
  • 全体の回数:上記の期間内で、それぞれの投資期間が何回あったかを示す。
  • 元本割れ回数:各投資期間が終了した場合に、元本割れになった回数を示す。
  • 平均:最初の年に100万円あったものが、最終年に平均幾らになったかを示す。
  • 最大:最初の年に100万円あったものが、最終年に最大幾らになったかを示す。
  • 最小:最初の年に100万円あったものが、最終年に平均幾らになったかを示す。

資産分散効果.png

上の表から、分散投資をすると、約5年以上経てば、元本割れは、ほとんどしていません

そして、一方では、平均値ですが、初めの100万円が、106~199万円に増えています。

これが、分散投資の効果です

イメージとしては、上下しながらも、下の図のように、時間の経過とともに、増えます。

株式など、値動きが大きいが、成長するものが多ければ、%の増え方が大きくなります

rogolife_02.gif

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資産運用で分散投資をすると、どうなるか?

以下の図は、2003年から2010年までの各資産の増え方です。
ここで特徴的なことは、このようなことです。

  1. どれが値上がりするかは、1年ごとに大きく変わります。また、翌年何が良いかの予想は、大変難しいということです。
  2. 2008年は、リーマンショックで大幅に値下がりしました。
    一方、翌年の2009年は、かなり回復しています。
  3. 全体を「大きな目」でみると。長期で、全体としては、増えています。

このような結果を利用し、分散して収益を上げていくのが、「分散投資」です。ですから、この「資産配分」ができていなければ、このような結果は出ません。

目先を変えた、販売中心の商品があふれる街中の投資信託の中から、この対象となるような商品を選んでいくのは、かなり難しいです

資産運用では、資産の配分も考える必要がある。(投資信託)

あなたは、どの商品をどれだけ買うかを、どの様に決めますか?

  • 預金が満期になったところで、ちょうど勧められたから。とか
  • 手持ちの資金で、少し余った分があったから。とか
  • たまたま見た広告の商品が、ちょっと魅力的に見えた。とか
  • ボーナスの余りを、低金利に貯金するのも芸がないとか考えた。など

といったところで適当に決めることが、多いのではないでしょうか?

恐らく、何となく漠然としているので、あまり考えていないと思います。

配分を決めるためには、

いつどの程度、お金を使う予定があるのか?

どの程度、お金を増やしたいのか?

どの程度の値下がりまでなら、安心していられるのか?

などを考えて決める必要があります。

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雑誌対談記事:
「そもそも投資信託というものは、買ってよい商品なのか?」から抜粋

以下は、雑誌「投資信託の一番抜け目ない買い方・売り方・儲け方」(日本実業出版社)に掲載された「そもそも投資信託というものは、買ってよい商品なのか?」の対談記事から一部ポイントとなるところを部分的に抜粋したものです。

現状の投資信託事情の現状を良く示しているので、ここに掲載します。以下に述べられたようなファンドが、圧倒的多数ならば、これは避けなければなりません。

現実として、資産形成に使うために購入に値するようなものは、4,000本近くの公募投資信託がある中でも、わずか一握りでほぼ出会わないのが現状です。

(前略)

金融ジャーナリスト:

(略)・・通貨選択型ファンドは、純資産残高が5億円にもなったが、そのうち3兆円がブラジルレアル建である、商品の仕組みも決して単純明快ではない。

金融機関販売担当者:

(略)・・これは○○証券が最初に販売したのが最初で、これがとても受けた。・・(略)・・恐らく他の投資信託会社も「この手があったか!」と思ったのでしょう。その後一斉に他の投資信託会社が運用するようになりました。

投資信託会社商品企画担当:

・・(略)・・やはりファンドを売ってもらいたい、そうである以上売れる商品を企画する必要がある。今の流れが、通貨選択型ファンドであれば、やはり積極的に設定しようとするでしょう。

金融機関販売担当者:

・・(略)・・販売金融機関としては、やはり売れるものを売るということしか言えません。・・(略)・・

金融ジャーナリスト:

20年近く投資信託のマーケットを見てきたのですが、新しくリリースするファンドの内容を見ると、これまでにない最悪の状況のように思えてきます。・・(略)・・極めて投資範囲の狭い、テーマ型ファンドが粗製乱造されているように思えます。

FP:

・・(略)・・過去ITファンドやエコファンドなどいろいろなファンドが現れては消えて行きました。どれひとつとして長続きしていません。手数料稼ぎのため目先の変わったファンドを新規設定しているだけという気がしてきます。

金融ジャーナリスト:

公募型投資信託の本数は、・・(略)・・2010年末には3889本になりました。これは販売金融機関が販売手数料を稼ぐため、どんどん新しいファンドを出しているとしか思えません。

金融機関販売担当者:

販売金融機関としては、手数料を稼ぎたいという気持ちがあるのは事実です。・・(略)・・投資家の方にも問題はあると思います、とにかく新しいファンドを買いたがる。古いファンドには興味がない。だから新しいファンドを次々に販売していかなければならない。

投資信託会社商品企画担当:

似たようなファンドばかりでは、販売金融機関としても売りにくくなるのは事実です。・・(略)・・重箱の隅をつつくような、ニッチな商品内容のファンドを作り続けることになるし、出来上がったファンドは、長期保有に相応しくないものにならざるを得ない。・・(略)・・

金融機関販売担当者:

証券会社は株式手数料だけでは食べてはいけません。銀行も超低金利で資金需要がどんどん後退しているので・・(略)・・収益が上がりにくくなっている。・・(略)・・投資信託の販売手数料は、・・(略)・・はるかに高率なので・・(略)・・2度おいしい商品なのです。

金融ジャーナリスト:

投資信託協会が行ったアンケート調査では、個人で投資信託を購入した人の66.6%が販売金融機関で勧められて・・(略)・・買う決断をしたそうです。・・(略)・・おそらくは何か良いファンドはありませんか?と言う程度の感覚で金融機関に行っているのだと思います。

FP:

「何か良いファンドがありませんか?」などと言ったらもう金融機関の餌食ですね。

金融機関販売担当者:

正直そんなお客様が見えられたら、多くの投資信託販売担当者は「しめた」と思うでしょうね。・・(略)・・どのようなファンドでも買ってくれると思います。・・(略)・・基本的に販売担当者は月々のノルマというか販売計画をもって営業していますから、ノルマ達成のために、顧客にとっては不要なファンドを買わされることになりかねません

投資信託会社商品企画担当:

すでに純資産残高が大きく減少し、ほとんど運用をしていないファンドが投資信託業界には沢山ありますから、こうした死に体ファンドを整理して・・(略)・・新規設定ファンドを絶えず生み出さなければならないという、自転車操業から逃れられない。

FP:

販売金融機関から求められるままに新規設定ファンドを作っているから・・(略)・・ファンド数ばかり増えて、長期保有できるファンドが育たないという状況に陥っているのです。
(以下略)

本当に資産運用を考えたい方は、無料相談などにお越しください。

つい手を出してしまう(ワンルーム)マンション投資、
不動産投資の間違い・・安易な購入で泣く

(ワンルーム)マンション投資、不動産投資は、よく広告や本で取り上げられています。確かに良い物件もあるかもしれませんが、そうでない物件も多数あるのが現状です。

給与との損益通算で節税とか年金になるとか言われていますが、現実問題の効果としてはかなり疑問です。相続税を節約する効果は、確かにあります。

相続対策は別にして、研究を積まない限り、広告につられたようなマンション投資は儲かることが少ないということです。

広告につられることなく、実際の効果、長年の効果を確認することが必要です。

以下のような点には、気をつけましょう。

  1. 利回り
    しばしば「想定利回り」ということばが使われます。この場合の賃料が本当の賃料なのかが問題です。
    近くにある物件や類似物件の数字を使われている可能性もあります。
    想定賃料は7万円だったが、実際には6万円でしか契約できなかったと言うことがあり得ます。
  2. 物件の陳腐化、空室の増加
    バブルの頃は、16㎡のような狭いマンションが主流でした。しかし、近年はもっと広い20~25㎡のものが増えています。このように時代とともに設備や作りが古くなり、時代遅れになります。また設備も故障修理が必要になります。
     
    一方で人口は減少しています。このように、いつまでも何もしなくても、最初の頃のような高い入居率や当初の家賃は望めるわけではありません
     
    どんどん競争環境は悪くなります。つまり年金のように、いつまでも一定額が入るということは、到底望めないのです。
  3. 年々の収支悪化
    最初は入居率も家賃も高く、当初の経費も掛かり、借入していれば利子が経費になるので、給与との損益計算で税金が安くなる節税効果が望めるかもしれません。
     
    しかし、年々当初のような経費は掛からなくなり、また返済が進めば、利子の割合が少なく経費が減ります。その結果、名目上の利益が出てきますが、実際には、返済する実額は変わっていません。名目の利益が増えることで税金が増え、節税効果は減少していきます。
     
    このようなことでキャッシュフローは、年々悪化し、手許資金が減っていきます。そのうちに年数がたって修繕などの費用が嵩んできます。
  4. 金利の上昇
    マンション投資では、借入金は多くの場合「変動金利」です。(一部固定あり)
    今のような低金利の時に、変動で安い金利を借りて、相当の利回りを出したとしても、
    中長期的には金利の上昇は間違いありません。短期的にもあり得ます。
    その際に変動金利は、一気に上がります。一方で家賃は減少傾向です。
    赤字はドンドンつみあがります。

ワンルームなどマンション投資を考える場合は、購入前にまずご相談ください。
買った後に泣く人が多数です。

ぜひ、ご相談にお越しください。

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プロフィール

代表 半田 典久
資格
  • 国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)
  • 行政書士
  • 証券アナリスト

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