調布のファイナンシャルプランナー(CFP、行政書士、宅建士)                       老後資金・資産運用・相続・不動産相談

調布のファイナンシャルプランナー(CFP)

多摩プランニングオフィス
CFP・行政書士による老後資金・資産運用相談 

所在地:〒182-0022 東京都調布市国領町8-2-9

代表:半田典久(CFP)

事業内容:老後資金・退職金・NISA・資金運用相談

調布市、府中市、狛江市対応

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よくある質問

よくあるご質問 (1)

ここではよくあるご質問をご紹介します。

投資信託をいくつか買って持っていますが、見てもらえますか?

はい、改善します。

もちろんです。

ほとんどの方は、金融機関(銀行、証券)で、投資信託を買っています。

しかし、ここで売っている商品は、よい商品だから売っているのではなく、上から命令されて、ノルマがあって売っているだけです。

よって、いい商品を売っていることは、ほぼないといってもいいでしょう。

最近は、外貨建て保険とか仕組債などを売って、大きなクレームまで起こしています。

いずれにしても、いい商品でなければ、持っていても、ちっとも増えません。

あるいは、気づくと突然大きく目減りしたりします。

必ず、よい商品に変更すべきです。

これらは、商品名などわかれば、どんな投信かもわかります。

相談は、夫婦で行くべきでしょうか?

できるだけご夫婦で来てください。(内容によります)

ご夫婦で相談をすれば、同じ話を聞くことになるので、その後具体的に実行する場合に、意見が一致して協力して進めることができます。

しかし、ご主人だけ、奥さんだけで相談すると、もう片方は、何も聞いていないので、よくある常識みたいなもので凝り固まっていたり、やたらに警戒したり、理解が難しいことが多いです。

後をスムーズに進めるためには、ぜひご一緒にご相談されてください。

もちろん、相談内容、事情から言って、おひとりだけのほうが良い場合もありあます。

私にも分かるか不安だし、本当に私にもできるでしょうか?

はい、できます。もし、出来なければ、全てサポートします。

誰にでもわかるように、あなたに合せて説明をします。

疑問があれば、何でも自由に質問をしてください。

必ず分かるように説明します。

もし自分で出来ない、心配だ、難しいことは、私がサポートします。

ですから、必ずできます。

どこへ相談したら良いか分からないことですが、
そちらで相談できますか?

何でもご相談ください。ほぼ、どんなことでもお答えします。

私のプロフィールにあるように、資産運用、不動産、相続、アパート経営、保険など

何でも相談できるような資格を持っています。

今まで、答えられないような相談は、全くありませんでした。

世の中の相談は、ほとんど分野が限定されています。(不動産のみ、保険のみなど)

しかし、個人の場合、あくまで財布は1つです。

ベストな方法は、全体的にいろいろな方面から考えなければなりません。

どうしたら一番いいかについて、分野を限定していたら、おかしな回答になります。

例えば、保険屋さんであれば、保険の中での回答しかできませんので、変な商品や方法を勧められます。これは大きなデメリットです。(不動産や証券でも同じ)

他の分野も幅広く(顧客視点で)考えれば、もっといい方法が出てきます。

よくあるご質問(2)

ここではよくあるご質問をご紹介します。

何をを聞いていいのかわかりませんが、良いでしょうか?

はい、どんな相談でも大丈夫です。必ず答えを出します。

私のほうからも質問しますので、何も整理されていなくても、問題点を探せます。

ですから、思うままに発言してください。大丈夫です。

生活設計、お金関係すべて、不動産、ローン、税金、法律的なこと・・

不安なこと、悩み何でも良いです。

どこに相談したらよいかわからない、複雑なことでもいいです。

全部整理します。

具体的には、資産運用、保険、住宅ローン、自宅のこと、相続や離婚のことなど

どんなことでも、必ずお答えします。

相談したい時は、資料など整理・持参が必要ですか?

はい、特に整理をしなくても良いです。私が整理します。

状況や不安に思っていることを教えていただければ、そこから私が整理します。

手許にある、相談に関係する資料があれば、何でもお持ちください。

金融商品のパンフレット、運用報告書など

必要か必要でないかは、話を聞けば判断できます。

そこで資料があれば、さらに精度が高い良い話ができます。

中には、資料を自分で作ったり、まとめたりされる方もいます。

エクセルの表やワードなどにまとまっていれば、さらに判断が早くなります。

過去あらゆる質問や状況にも回答してきましたので、必ず何とかします。

相談したい時はどうしたらいいの?

原則、面談をお願いします。(電話相談は行っていません)

原則、電話相談はしていません。

電話は便利かもしれませんが、非常に危険でもあります。

やはり、落ち着いて聞けないこと、言葉だけでは情報がよくわからないです。

電話で聞いていたイメージや問題と実際とでは、かなり違うことが多いです。

また、資料も見られないし、お客さんのイメージも違うことが多いです。

近くであれば、ぜひ面談をしてください。

預金や国債が全ての財産ですが、これで本当に良いのでしょうか?

インフレなどで目減りします(20年で半分など)

預金だから、国債だから安全とは言えません。

数字は変わらないですが、実際は、毎年少しずつインフレが進んでいます。

最近のインフレ3%以上が20年続けば、預金の価値は、「半分」に減ります。

ですから、ただ貯めているだけでは、守ったことになりません。

やはりインフレに負けて目減りしないように、運用をすべきでしょう。

本当に資産を守るのであれば、資産運用は必須です。

よくあるご質問(3)

ここではよくあるご質問をご紹介します。

銀行ですすめられた商品は、良い商品ですか?

いいえ、ほとんどがお勧めできないものです。

銀行が勧める商品は、「自社が儲かる商品」のみです。

彼らは、「商品を売るプロ」です。

決して、買う人のお金を増やすプロではありません。

店にいる人や営業担当者は、「商品説明員」です。

そもそも、専門家ではないです。

ノルマに従って、会社が売りたいものを売っています。

また、売られるのは、過去の実績のない、「新商品」が多いです。

個人年金保険、外貨建て保険、ファンドラップは良い商品ですか?

いいえ、違います。

営業担当は、多くの方が不安に思うようなことに合わせて説明します。

それは相手が知識がないので、適当にうまく取り繕って説明します。

しかし、どんな悩みであっても、これらの商品を買う必要は、ほぼありません。

お金を増やしたい、安心したいのであれば、他のより良い商品があります。

これらは、売るほうが「手数料を増やすために作った商品」と言っても良いでしょう。

資産運用は、沢山お金がある人がやるものでは?

いいえ、違います。資産運用は、国策です。(年金不足のため)

お金がない人でも、積立方式を使って、資産運用ができます。

普通のサラリーマンなどでも、年金不足やインフレの時代では、必須です。

国も「資産運用立国」と言っています。

NISAも大幅に拡充されたので、やらないというのは、時代錯誤です。

資産運用は、国策だから、税金を安くしているのです。

過去の積立貯金ではなく、積立投資するのが普通です。

保険などを考えるのは、昭和時代の昔話と言ってよいでしょう。

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ファイナンシャルプランナーと、保険販売員は違うのですか?

全く違います。

よく保険の販売者が「ファイナンシャルプランナー」と書いていますが、保険しか扱わない人はファイナンシャルプランナーではありません。それは、保険の販売員です。

ファイナンシャルプランナーは、不動産、相続、年金、税金など幅広いことに対して、顧客の立場に立って相談できる人で、保険商品を販売する人ではありません。

ですから、ファイナンシャルプランナーと名乗る人に対しては、上記のような幅広いことについて、資格をもっているか、しっかり答えられるかを確かめてみましょう。

銀行、証券会社、保険代理店、不動産業者など、各専門会社に相談するのと、何が違うのですか?

一般の方が多く出会うのは、専門家というより販売員です。

本当の専門家は、一般の方の前に出てくることは、あまりありません。

一般の方の前に出てくるのは、ほとんどが「販売担当者」です。

もちろん商品については、担当業務なので、ある程度知っていますが、そんなに金融などについて、深い知識があるわけでもありません。

全部「お任せする」ことは、危険です。

保険だけ、お金の運用だけのように、部分的な相談でも良いのですか?

部分的でも良いですが、全体的に相談すると、大きなムダ減らしができます。

ほとんどの方は、商品ごとにモノを考える癖がついています。

例えば、保険は、保険だけで考えて、どれが良いとか考えがちです。

しかし、保険は、預金や運用と一緒に整理する必要があります。

運用や預金が十分であれば、保険は全くいらないことも多いです。

このように総合的に考えると「究極のムダ減らし」ができます。

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これからの年金が不安ですが、どうすればよいのでしょうか?

破たんはないです。国民年金・厚生年金は必ず継続してください。

少子高齢化で、年金が減ったり、支給開始年齢が遅くなるかもしれません。

しかし、終身で受け取れる年金は、なかなかないので、国の年金は重要です。

キッチリ支払っておくことが、最低限必要です。

死亡した場合や、障害者になった場合でも、国の年金は助かります。

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金融機関で投資信託を勧められました。
本当に良い商品なのでしょうか?

避けた方が良いと思います。

魅力的な説明の商品かもしれません。

しかし、金融機関は、手数料商売です。

買った人が利益が出る商品ではなく、売った人が手数料を得るために売っています。

良い商品であることは、かなり少ないと思ってください。

また、買った後も次々と商品を勧められるのが通例なので、やめておく方が良いです。

投資信託を2,3本持っていますが、これで資産の分散になりますか?

なりません。

ほとんどの方は、商品の中身をあまり気にしていません。

そのため、分散になっていないことが多く、商品の数だけが多いです。

よく言われる「資産の分散」をするには、それなりの知識と経験が必要です。

外国のものは為替のリスクもあって不安です。日本の商品だけでも良いのではないでしょうか?

外国物は確かに為替リスクがあります。

日本の商品だけでも、ある程度は良いです。

しかし、日本は、世界全体の経済の中で動いていて、そのごく1部でしかありません。

資産分散の意味でも、広く世界に投資することで、収益を増やし、リスクを減らすことになります。

日本国債が暴落するという話しが出ています。
現在国債をかなり持っていますが、どうしたら良いのでしょうか?

外国の資産も持つようにしましょう。

国債の暴落があるかどうかは、今後のことなので、よくわかりません。

しかし、そのような場合もあるかもしれないと考えて、海外にも投資しておくことが、リスクの分散になります。

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資産の運用に、どの程度の資金を振り向けるべきでしょうか?

基本は、3~6カ月の生活費程度を除いて、全部運用にすべきでしょう。

当面使う予定のある生活費を除いて、出来るだけ資産の運用をしましょう。

預貯金は、すぐ使うようなお金の待機場所です。

ずっと貯める場所ではありません。

待機場所ということは、お金が死んだ状態になっているということなので、出来るだけ運用に回さないと、生きたお金になりません。

少なく回したのでは、ちっとも増えないことになります。

いつ投資信託を買ったらよいかわかりません。
タイミングをどのように判断すべきなのでしょうか?

今すぐ始めましょう、

一番良いタイミングというのは、結果論で誰もわかりません。

とにかく、「始めること、投資し続けること」が大切です。

始めることで、関心が持てたり、情報がキャッチできるようになるので、まず始めることが肝心です。

値下がりした投資信託は売るべきか、まだ待つべきか悩んでいます。
どうしたら良いでしょうか?

売却した方が、良いと思います。

売却した方が良いです。

普通の方は、損が出るので、元本に戻るまで待ちたがり、金融機関も止めます。

しかし、損を出し、早く整理をして、前向きに良い運用を始めることが重要です。

損の感覚を引きずると、その後の運用も上手く行かないものです。

早く良い運用を始めることが、結果として一番早く利益を出せることになります。

バランスを取る、分散すると言いますが、具体的にどのようにすれば良いのかわかりません。

まず、余裕資金を計算することが必要です。

株式や債券、海外や日本などのように、性格の違う資産を組み合わせることです。

ただ、商品の数を増やしても、中身が同じ種類なら、意味がありません。

中身を見て、収益性と安定性があるように、分散しないといけません。

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分配金が出る投資信託は、よく売れているようですが、
一部に良くないという意見もあり、どうしたらよいかわかりません。

高齢者が年金の補充に使うのには向いています。

分配金が出る投資信託だからと言って、それだけで良し悪しは決まりません。

ただ、分配金が多い(金額や回数)ような投資信託は、好ましくありません。

理由は、分配金を出すと、運用する資金が減りますし、出す都度、税金がかかります。

理想は、分配金を出さないのが、運用上は一番良いと言えます。

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  • 国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)
  • 行政書士
  • 証券アナリスト
  • 宅地建物取引士
  • 賃貸不動産経営管理士

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