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投資信託の疑問と用語集

よくあるご質問(1)

ここではよくあるご質問をご紹介します。

投資信託は、良い商品なのでしょうか?悪いという本もありますが?

投資信託は、「仕組み」です。ですから、これの良し悪しはありません。しかし、現実にこれを使った商品で、良いものは「わずか」と言うのも事実です。それは、「作り方とか売り方」の問題です。

多くの投資信託は、販売会社(銀行など)に売ってもらうために、販売会社から「売りやすいように」とか「販売会社が儲かるように」という圧力が掛かっています。

その結果、「一過性の流行商品」とか、「手数料が高い」とか、短期で儲かり、すぐダメになるような、中長期に儲からない商品が圧倒的に多いのも、実情です。

「仕組み」そのものは、良いので、良く使うか悪く使うかの問題です。

よく選べば、良いものがありますが、多くのダメ商品の中から選ぶのは大変です。

投資信託を買って、暴落したらゼロにならないか心配ですが・・

ゼロになることはありません。

投資信託には、いろいろな株式や債券が多数(数十~数百種類以上)入っています。

もし、個別の株式や債券であれば、ゼロになることもあり得ます。

しかし、このように沢山入っているので、全部がゼロになることはあり得ないです。

投資信託を買った会社が、もし倒産したらどうなるのでしょう?

心配いりません。

投資信託は、販売会社(銀行など)運用会社資産預り会社(信託銀行)が関わっています。実際の投資先の資産は、信託銀行が預かっているので、前の2つが倒産しても大丈夫です。また、信託銀行も、預かりものの資産は、自分の資産と分けて保管しているので、何ら影響ありません。

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よくあるご質問(2)

ここではよくあるご質問をご紹介します。

分配金を沢山出すのが、良い投資信託なのでしょうか?

全く違います。

一概には言えないのですが、「この投資信託の分配金は高いですよ!」分配金が高いことを「売り」にしているような投資信託は、基本ダメ商品と考えて良いです。

分配金は、預金の利子と全く違うのに、利子と同じように見せかけたり、本来の財産を切り崩して分配金を出したりと、売り手の魂胆があり、悪質なものが目立ちます。

ですから、分配金が高いもの投資信託は、基本避けるべきです。

分配金に「特別」と「普通」がありますが、何が違うのでしょうか?

「特別分配金」が出るものは、要注意です。

「特別分配金」と聞くと、儲かったので特別に分配金を増やした印象を受けます。

しかし、実際は全く違います。「特別」とは、元本の切り崩しで支払ったものです。

つまり、自分の払った元本が戻ってきただけ、投資したのですから意味がない話です。

「儲かったように見せかけるための利益」とも言えます。

「普通分配金」は、「本当に利益が出た部分」なので問題ありません。

投資信託は、バランス型は分散投資になるので、これ1本で良いのでは?

バランス型には、良い商品が少ないです。自分にも合いません。

バランス型の投資信託とは、既に国内や海外の株式とか債券とかが、一定のバランスで組み合わせた商品です。

分散投資をしたいのであれば、これ1本でいいと思いがちですが、避けた方が良いです。そもそも、何と何をどんな配分で組み合わせるかが、非常に大事なところです。

それを、出来合いのモノを買えば、自分に合っていないです。

また、手数料も高かったり、売るか買うかの狭い選択肢しかありません

基本、「雑な商品」になりがちで、運用には向きません。

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FP相談室:投資信託の分配金とは?

投資信託の分配金とは、投資信託を通じて購入した株式や債券などから、配当金や利子収入、売買益などを中心にして、投資家の方に投資信託の財産の中から払い戻すお金になります。

分配金を出すか出さないか、どの程度の金額を出すのか、あるいは配当や利子の収入の範囲内で出すのか、それを超えて出すのかなどは、すべてその投資信託の運用方針になります。

いずれにしても投資信託の財産から出て行くので、投資信託の基準価額(値段)は、分配金を出した分は下がります。

よく投資信託分配金が、「預貯金の利子」のように思っている人がいますが、受け取り方は似ていますが、実際はかなり違うものになります。預貯金の利子であれば、金利に応じていつも一定額が出ますし、元本が減ることはありません。

投資信託の場合は、分配金の金額は原則として毎回違うことになります。(但し、債券など一定の利息が収入としてあるような投資信託は、比較的コンスタントに一定期間同じ金額が分配金として出されることが多いです。)また、分配金が出された分基準価額(元本のイメージで考えれば)は下がります。

一方株式に投資する部分が多い投資信託は、基準価額が大きく上昇(株価が上昇)したような場合にまとまって大きな分配金が出るようなものが目立ちます。一方下落したような場合、1万円を下回っている時期には、分配金がほとんど出ない時期があります。

ただ基準価額の当初価額1万円(スタート時)を割り込むような場合、分配金は出ない傾向です。将来下落した場合を考えて、1万円からある程度余裕をもった程度までを限界として、分配金を出すような傾向です。

また分配金を全く出さない投資信託もあります。分配金を出すことは、課税されて一部引かれてしまいますので、運用上は不利です。すぐ生活費などで使う分配金であればもらうことが良いでしょうし、差し当たって使わない分配金であればもらうより、運用に回したほうが効率的ということになります。

分配金には、課税される普通分配金と課税されない特別分配金(自分の元本の払い戻しに相当するので)があります。(これは状況により決まってくるもので、自分が選択できるわけではありません。)

資産配分、分配金、投資信託の商品選択・・あなたの老後資金作りは完璧でしょうか?金融機関に勧められただけの商品であれば、必ず見直す必要があります。

ぜひご相談にお越しください。

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FP相談室:投資信託の基準価額とは、どういう意味?

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分かり易く言えば、投資信託の価格のことです。つまり、イメージとして株式で言えば「株価」に相当するものになります。(毎日値動きすること、売買価格の目安になること)

投資信託は、日々価格の変動する有価証券(株式、債券等)に投資しているので、投資信託の中に含まれている、個々の株式や債券の価格が変動することになります。それを総合計した純資産価値も変動することになります。

投資信託の委託会社では、この総合計である純資産価値を毎日評価して、口数で割って1口あたりの純資産価値を公表しています。これを基準価額といいます。

基準価額は、投資信託の買付代金や解約による受取代金を算出する際の基礎となる価格です。当初(設定時)は、投資信託は原則1万円からスタートしますので、現在の価格は、当初からどの程度上下の変化しているのかが分かります。
(分配金を出していると、その分下がりますので一緒に考慮が必要です。)

株式型の投資信託では、そのマーケットの株価と同じ方向で変化するものがほとんどですが、一部逆に動く特殊なものもあります。

基準価額について分かりましたか?

実際に投資信託を購入するには、沢山の知識と用語を理解していないと間違えます。あなたの老後資金作りや投資信託選びは、これで完璧と言えるでしょうか?

間違ったものからは、できるだけ早く抜け出すことが必要です。

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FP相談室:
金融機関で勧められて投資信託を買うのは良いのでしょうか?

投資信託の購入に当たって、金融機関(証券会社、銀行、郵便局など)で勧められて購入することが最も多いと思います。

しかし、金融機関で勧められて買う投資信託には、以下のような「共通の問題」があります。

1.どうしても「目先」を狙った投資信託が多くなる。

金融機関では、とにかく買ってもらわなければなりません。手数料が入って来ないからです。そうすると、いつも同じ商品を並べておくと「新鮮さ」がありません。「いつ行ってもコレしかないのか?」ということになるからです。

そこで、目先を変え、今最もお客に受け入れられやすい投資信託を、次々企画して並べることになります。

例えば「中国」「エコ」「社会貢献」・・・などなど。しかし、どれも基本は「流行もの」です。むかし大流行した服が、今は時代遅れで、ことさらおかしく見えるように、数年後、流行ものであればあるほど、ブームが終わったあとは「宴の後」で悲惨になります。

2000年頃「インターネット」が持てはやされ、インターネット関連の投資信託が非常に売れました。しかし、今ではもう「時代遅れ」になっています。これらは、その後暴落もあって、解約が進み無残な状態です。

今時代にピッタリ合っていて売れている投資信託こそ、数年後に「時代遅れ」になる可能性が高いです。

金融機関の窓口へいくと「買いたい衝動に駆られる投資信託」が一杯並んでいます。しかし、これは「はやり・すたり」が大きい投資信託であり、いつまでも持っていられるものではありません。私たちが欲しいのは「長期に渡って良い投資信託」です。

「長期に渡り良い投資信託」は、地味です。目立った人気はないので「お勧めの投資信託」として、表に出てきません。

2.似たような投資信託が多くなる。

服を自分で選ぶと、似たような色、形ばかり買いがちです。同じように、同時期に窓口で勧められて買うような投資信託は、似たようなものばかりになりがちです。似たよう投資信託は、似たような結果しか出ません。

下がるときは全部の投資信託が下がり、上がるときは、全部の投資信託が値上がりする結果になります。これでは安定した結果が出ません。全部の投資信託が下がったら悲惨です。このようなことにならないように、いろいろな値動きをする投資信託を組み合わせて持つ必要があります。

3.全体のリスクが見えなくなる。

最近、金融機関のリスクの説明は、しっかり力を入れて行われます。リスクの説明は言葉で行われます。例えば「金利が上がると、値下がりのリスクがあります」と。しかし、こんなことを聞いても、あなたは実際のリスクが実感できるでしょうか?「50%まで値下がりするリスクがあります」のように数字でもあればわかるのでしょうが・・。

1つ1つの商品の説明を聞いても、バラバラで買った幾つかの投資信託では、もはや全体でどの程度下がる可能性があるのかが全く見えません。

もし金利が上がったら・・、為替が動いたら・・持っている投資信託全体では一体どうなるのでしょうか??バラバラに幾つか投資信託を買うと、1つの投資信託でもわからないリスクが全く見えなくなってしまうことになります。

4.どうしても放ったらかしになる。

金融機関で買った投資信託は、勧められて買ったものなので、自分であまり関心もわかず、つい忘れてしまいます。多くは、その後の成績にもあまり関心がないでしょう。思い出すとしたら、資料が送られて来て、大幅に下がった時、大幅に上がった時などでしょうか?そして、アレレ、こんな状態になっていた・・・

これでは、とても成果は望めません。

定期的に見直すことが必要です。

これは、絶対に金融機関ではできません。それは、「仕事」ではないからです。金融機関は、次を売ることに忙しく、後は「あなたの自己責任」ということで終わりです。・・・

以上のように、金融機関の「お勧め投資信託」では

  1. 良い投資信託選び
  2. バランスの良い組み合わせ
  3. 全体のリスクの調整
  4. 定期見直し

のいずれもが難しいことになります。

これができるのは、あなたの立場に立って考えることができる本当のファイナンシャルプランナーだけになります。

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投資信託の目論見書とは、どういうことが書いてあるのか?

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投資信託目論見書とは、投資信託を購入する前に「この投資信託は、このような商品です」ということが具体的かつ詳細に書いてある説明書です。

目論見書には、各投資信託の特徴、仕組み、投資目的、投資対象、運用方針、販売手数料や信託報酬などのコストに関する情報、運用体制、信託約款の内容など、資信託に関する重要な情報が記載されています。

目論見書は、各投資信託商品ごとに作られており、しばしば内容が変わるので改定されます。必ず投資信託を購入する前に顧客に提示されていなければならず、その内容を十分理解してから購入することになっています。

ただ「小冊子」と言ってもかなりのページ数があり、専門的な用語も出てくるので、初めての方が全体を完全に読んで理解することは、なかなかできるものではありません。よって最初の部分の投資信託の「概要」が書いてあるところだけでも、十分に読んで理解しておきましょう。

投資信託の特徴、仕組み、投資目的、投資対象、運用方針、販売手数料、信託報酬などのコストに関する情報については、必ずつかんでおきます。

特に投資対象と組み入れの程度は、投資信託の「値動きとその程度」に大きな影響を与える部分ですので、もっとも重要な部分と言えます。商品によっては、投資信託の仕組みも大きな影響がありますので、このような点がまず見ておきたい点です。

手数料や信託報酬が適当かどうかは、同様な投資対象、同様な運用方法の投資信託の水準と比較しましょう。数値だけで多い少ないは論じられません。

ただ投資信託の運用成果に与える影響は、手数料や信託報酬の絶対値が影響しますので少ないほうが良いのですが、運用成果との見合いになります。(コストと成果の比較)

目論見書には、交付目論見書請求目論見書の2種類があります。交付目論見書は、投資家に必ず交付しなければならない投資信託の説明書のことで、運用会社が作成し、販売会社が投資家に渡します。

請求目論見書は、投資家から請求があった場合に交付する目論見書で、運用会社が作成し、請求があった場合には、販売会社が投資家に渡します。

請求目論見書の方が、詳細な情報が掲載されていますが、全部の情報を載せた目論見書では、情報が多すぎて、かえって読むほうの負担が大きく、混乱させることになるので、比較的重要度が低いことは、請求目論見書の方に記載されています。

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代表 半田 典久
資格
  • 国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)
  • 行政書士
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