調布のファイナンシャルプランナー(CFP、行政書士、宅建士)                       老後資金・資産運用・相続・不動産相談

調布のファイナンシャルプランナー(CFP)

多摩プランニングオフィス
CFP・行政書士による老後資金・資産運用相談 

所在地:〒182-0022 東京都調布市国領町8-2-9

代表:半田典久(CFP)

事業内容:老後資金・退職金・NISA・資金運用相談

調布市、府中市、狛江市対応

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電話受付

9:00〜18:00 ※土日祝も可

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親から相続したお金、そのまま預金に置いておいて大丈夫ですか?

相続した預貯金を、これからの老後生活・趣味・医療・介護・住宅改修などに役立てるための資金計画を考えます。

50代・60代からの「相続後のお金の使い方・守り方・増やし方」をCFPが一緒に整理します。

こんな状態になっていませんか?

  1. 親から1000万円、2000万円などの預金を相続した
  2. 当面使わないので、普通預金、定期預金に置いたまま
  3. 銀行から投資信託や保険を勧められている
  4. 相続したお金なので、出来れば減らしたくない
  5. 自分も50代、60代になり、老後資金が気になって来た
  6. 何にいくら残しておけば、安心なのか分からない
  7. NISAを使った方が良いとは思うが、何を買えばよいのかわからない

相続が終わった後に、「このお金をどうするか」で迷う方は、少なくありません。

約半分の方が、使わずそのままただ預貯金の口座に移すだけに終わっています。

また、10~15%の方が、住宅ローンや借入金の返済です。

使い道の15~20%が資産運用にむけられています。

相続したお金を外貨建て保険などに入れる前に,知っておくこととは?

相続したお金は、まず「5つの目的」に分けて考えましょう。

相続した2000万円を「使う時期」と「目的」で分けて考える

お金の分け方使う時期の目安主な使い道
①すぐ使うお金今~1年程度生活費・旅行・趣味
②数年以内に使うお金1~5年程度車の購入・住宅改修・子孫への援助
③万一に備えるお金必要になったとき病気・入院・介護・施設入居
④老後の生活資金退職後~老後年金だけでは不足する生活費
⑤当面使わないお金10年以上先投資信託などで長期運用

 

「全部預金」でも、「全部投資」でもありません。

相続したお金を、すべて預貯金にしておく必要も、すべて投資する必要もありません。

まず「いつ・何に使うお金か」を分けて、当面使わないお金だけを運用することが大切です。

なぜ預貯金だけではないほうが良いのか?

<預貯金だけ>

安全性は高い⇒しかし、金利は低い⇒物価が上がると、購買力が下がる

<投資信託を一部利用>

価格変動がある⇒短期では値下がりもありうる⇒しかし長期や分散によって資産を維持できる

相続したお金だからこそ、短期で考えることなく、「10年後、20年後先まで使えるお金」「使いたいときに、目減りしていないお金」にしていくことが、重要です。

相続したお金は、「何のために」使うのか?

親から受け継いだ資産は、何に使うのか?

①老後生活、

②趣味や旅行、交際の費用、

③病気・医療、

④介護・施設、

⑤住宅の修理・リフォーム、

⑥子や孫への援助

これらは、10年後、20年後の支出になるものが多いです。(目減りさせないことが重要)

特に強調したい点ですが、「趣味や旅行は、絶対に必要なお金とは考えていない人が多い」です。

しかし、「節約して、最低限生きているだけの生活」では、「生活の張り合いがなくなり、出かけない、動かない、交際しない、楽しくない、1日中テレビを見てダラダラ生きている」では、「健康も害しやすく、介護にもなりやすい、ボケやすい」です。

こんなことにならないために「趣味・旅行・交際の費用」などに「十分使えるだけのお金を確保しておくこと」は非常に大切です。

ご相談では、次のことを整理します。

①相続した資産全体を整理

②老後に必要なお金を計算

③預金として残す金額を決める

④運用できる金額を決める

⑤NISA・投資信託などの使い方を考える

⑥将来の取り崩し方まで考える


 

保険で老後資金を作っている方へ

「保険だから安心」だけで選んでいませんか?

個人年金保険・外貨建て保険などを、預貯金・NISA・投資信託と比べながら、50代.60代の老後資金全体から考えます。

保険と老後資金の考え方を見る

相続したお金について、銀行から運用を勧められたら・・

相続でまとまった預貯金を受け取ると、銀行から投資信託などの運用を提案されることがあります。

もちろん銀行に相談すること自体が問題なのではありません。

ただ、商品を決める前に

「この相続資金のうち、いくら運用して良いのか?」を考えることが大切です。

銀行の無料相談と、FP相談は何が違う?

相談事例

62歳女性 親からの預金1700万円を相続

自分の預金 800万円

年金 月14万円

持ち家あり

<相談前>

相続した1700万円を普通預金に置いていた。

銀行から、投資信託と外貨建て保険を勧められたが、本当に良いのか分からない。

<相談後>

生活予備資金

介護・住宅リフォーム資金

趣味・旅行資金

長期運用資金

に分けて、運用する資金についてはNISAなどを利用して、複数の投資信託に分散

しました。

O様(三鷹市 男性 40代)

  • <相談前>
  • 早期退職で、それでまとまった金額が出来た。
  • 早期退職の後、親族に相続があり、資金が入ったので、まとまった金額がさらに増えた。
  • それで資産運用を考えることになりました。
  • 運用について、詳しくは「お客様の声」を参照

こんな運用は避けたい

相続直後にやってはいけないこと

銀行に勧められるまま一度に投資する

相続したお金の大部分を、1つの商品に入れる

老後に必要な金額を計算せず、運用する

仕組みの分からない保険・金融商品を買う

値下がりしたら怖くなって全部売る

相続した預金を、NISAで運用することもできます。

相続した預貯金を、NISAで運用することもできます。

NISAは、「運用して得た利益の税金を、かからなくする制度」です。

国の制度ですし、2024年~①金額の枠が大きくなった、②期限がなくなったので使わないと、大きな損になります。

①老後まで使わない資金を決める

②生活予備資金を残す

③投資する金額を決める

④NISAを優先的に利用

⑤一度に全部投資せず、必要なら時期を分散する

ご相談では次のことを整理します。

①相続した資産全体を整理

②老後に必要なお金を計算

③預貯金として残す金額を決める

④運用できる金額を決める

⑤NISA・投資信託などの使い方を考える

⑥将来の取り崩し方まで考える

相続したお金をどうすればよいか、一度整理してみませんか?

相続したお金を運用するかどうか、まだ決めていなくても構いません。

「預金のままで良いのか」

「いくら残せば安心なのか」

「銀行から勧められた商品を買って良いのか」

と言う段階から、ご相談いただけます。

なぜ当オフィスが、この相談に向いているのか?

通常は以下のような相談先になります。

相続⇒行政書士、税理士など

資産運用⇒銀行・証券会社

老後資金⇒ファイナンシャルプランナー(FP)

となり、相談先が分かれます。

結局それぞれの専門家の間で、いろいろな知識不足が発生して、言うことが違い、結局どうしたら良いのか迷うことが増えます。

しかし当オフィスでは

「相続した資産を、その後の老後生活まで含めて一緒に考えられる」というメリットがあります。(行政書士、国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)、証券アナリスト)

相続したお金をどうすれば良いか、一度整理してみませんか?

相続したお金を運用するかどうか、まだ決めていなくても構いません。

「預金のままで良いのか」

「いくら残せば安心なのか」

「銀行から勧められた商品を買って良いのか」

と言う段階から、ご相談いただけます。

預金だけで大丈夫だろうか?でも今さら失敗したくない。
そんな不安を整理し、老後資金の見通しを一緒に考えます。相談予約(30分まで無料)は、こちら

スマホは、下の電話番号のボタンを押せば、掛けられます。

03-3430-9011

電話受付時間:9:00〜17:00 (土日祝も対応)
※面談中など出られない場合、後で折り返し掛けます。

無料相談(30分・面談)を実施中です。

「今のままで大丈夫か確認したい」そんな段階のご相談でも大丈夫です。

必ず「今後の見通し」と「具体的な方向性」をお伝えします。

老後資金・資産運用
無料相談実施中!

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今のままで良いか確認したい方・・
相談予約は、こちらから

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※面談などで出られない場合、後で折り返し掛けます。

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代表 半田 典久
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  • 国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)
  • 行政書士
  • 証券アナリスト
  • 宅地建物取引士
  • 賃貸不動産経営管理士

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