調布のファイナンシャルプランナー(CFP、行政書士、宅建士) 老後資金・資産運用・相続・不動産相談
調布のファイナンシャルプランナー(CFP)
多摩プランニングオフィス
CFP・行政書士による老後資金・資産運用相談
所在地:〒182-0022 東京都調布市国領町8-2-9
代表:半田典久(CFP)
事業内容:老後資金・退職金・NISA・資金運用相談
調布市、府中市、狛江市対応
30分無料相談予約はこちらから
03-3430-9011
電話受付 | 9:00〜18:00 ※土日祝も可 |
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50代・60代からの「相続後のお金の使い方・守り方・増やし方」をCFPが一緒に整理します。
相続が終わった後に、「このお金をどうするか」で迷う方は、少なくありません。
約半分の方が、使わずそのままただ預貯金の口座に移すだけに終わっています。
また、10~15%の方が、住宅ローンや借入金の返済です。
使い道の15~20%が資産運用にむけられています。
相続したお金を外貨建て保険などに入れる前に,知っておくこととは?
相続した2000万円を「使う時期」と「目的」で分けて考える
| お金の分け方 | 使う時期の目安 | 主な使い道 |
|---|---|---|
| ①すぐ使うお金 | 今~1年程度 | 生活費・旅行・趣味 |
| ②数年以内に使うお金 | 1~5年程度 | 車の購入・住宅改修・子孫への援助 |
| ③万一に備えるお金 | 必要になったとき | 病気・入院・介護・施設入居 |
| ④老後の生活資金 | 退職後~老後 | 年金だけでは不足する生活費 |
| ⑤当面使わないお金 | 10年以上先 | 投資信託などで長期運用 |
「全部預金」でも、「全部投資」でもありません。
相続したお金を、すべて預貯金にしておく必要も、すべて投資する必要もありません。
まず「いつ・何に使うお金か」を分けて、当面使わないお金だけを運用することが大切です。
<預貯金だけ>
安全性は高い⇒しかし、金利は低い⇒物価が上がると、購買力が下がる
<投資信託を一部利用>
価格変動がある⇒短期では値下がりもありうる⇒しかし長期や分散によって資産を維持できる
相続したお金だからこそ、短期で考えることなく、「10年後、20年後先まで使えるお金」「使いたいときに、目減りしていないお金」にしていくことが、重要です。
親から受け継いだ資産は、何に使うのか?
①老後生活、
②趣味や旅行、交際の費用、
③病気・医療、
④介護・施設、
⑤住宅の修理・リフォーム、
⑥子や孫への援助
これらは、10年後、20年後の支出になるものが多いです。(目減りさせないことが重要)
特に強調したい点ですが、「趣味や旅行は、絶対に必要なお金とは考えていない人が多い」です。
しかし、「節約して、最低限生きているだけの生活」では、「生活の張り合いがなくなり、出かけない、動かない、交際しない、楽しくない、1日中テレビを見てダラダラ生きている」では、「健康も害しやすく、介護にもなりやすい、ボケやすい」です。
こんなことにならないために「趣味・旅行・交際の費用」などに「十分使えるだけのお金を確保しておくこと」は非常に大切です。
①相続した資産全体を整理
②老後に必要なお金を計算
③預金として残す金額を決める
④運用できる金額を決める
⑤NISA・投資信託などの使い方を考える
⑥将来の取り崩し方まで考える
「保険だから安心」だけで選んでいませんか?
個人年金保険・外貨建て保険などを、預貯金・NISA・投資信託と比べながら、50代.60代の老後資金全体から考えます。
保険と老後資金の考え方を見る
相続でまとまった預貯金を受け取ると、銀行から投資信託などの運用を提案されることがあります。
もちろん銀行に相談すること自体が問題なのではありません。
ただ、商品を決める前に
「この相続資金のうち、いくら運用して良いのか?」を考えることが大切です。
銀行の無料相談と、FP相談は何が違う?
62歳女性 親からの預金1700万円を相続
自分の預金 800万円
年金 月14万円
持ち家あり
<相談前>
相続した1700万円を普通預金に置いていた。
銀行から、投資信託と外貨建て保険を勧められたが、本当に良いのか分からない。
<相談後>
生活予備資金
介護・住宅リフォーム資金
趣味・旅行資金
長期運用資金
に分けて、運用する資金についてはNISAなどを利用して、複数の投資信託に分散
しました。

銀行に勧められるまま一度に投資する
相続したお金の大部分を、1つの商品に入れる
老後に必要な金額を計算せず、運用する
仕組みの分からない保険・金融商品を買う
値下がりしたら怖くなって全部売る
相続した預貯金を、NISAで運用することもできます。
NISAは、「運用して得た利益の税金を、かからなくする制度」です。
国の制度ですし、2024年~①金額の枠が大きくなった、②期限がなくなったので使わないと、大きな損になります。
①老後まで使わない資金を決める
②生活予備資金を残す
③投資する金額を決める
④NISAを優先的に利用
⑤一度に全部投資せず、必要なら時期を分散する
①相続した資産全体を整理
②老後に必要なお金を計算
③預貯金として残す金額を決める
④運用できる金額を決める
⑤NISA・投資信託などの使い方を考える
⑥将来の取り崩し方まで考える
相続したお金を運用するかどうか、まだ決めていなくても構いません。
「預金のままで良いのか」
「いくら残せば安心なのか」
「銀行から勧められた商品を買って良いのか」
と言う段階から、ご相談いただけます。
通常は以下のような相談先になります。
相続⇒行政書士、税理士など
資産運用⇒銀行・証券会社
老後資金⇒ファイナンシャルプランナー(FP)
となり、相談先が分かれます。
結局それぞれの専門家の間で、いろいろな知識不足が発生して、言うことが違い、結局どうしたら良いのか迷うことが増えます。
しかし当オフィスでは
「相続した資産を、その後の老後生活まで含めて一緒に考えられる」というメリットがあります。(行政書士、国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)、証券アナリスト)
相続したお金を運用するかどうか、まだ決めていなくても構いません。
「預金のままで良いのか」
「いくら残せば安心なのか」
「銀行から勧められた商品を買って良いのか」
と言う段階から、ご相談いただけます。

スマホは、下の電話番号のボタンを押せば、掛けられます。
03-3430-9011
電話受付時間:9:00〜17:00 (土日祝も対応)
※面談中など出られない場合、後で折り返し掛けます。
「今のままで大丈夫か確認したい」そんな段階のご相談でも大丈夫です。
必ず「今後の見通し」と「具体的な方向性」をお伝えします。

老後資金・資産運用相談
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