調布のファイナンシャルプランナー(CFP、行政書士、宅建士) 老後資金・資産運用・相続・不動産相談
調布のファイナンシャルプランナー(CFP)
多摩プランニングオフィス
CFP・行政書士による老後資金・資産運用相談
所在地:〒182-0022 東京都調布市国領町8-2-9
代表:半田典久(CFP)
事業内容:老後資金・退職金・NISA・資金運用相談
調布市、府中市、狛江市対応
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03-3430-9011
電話受付 | 9:00〜18:00 ※土日祝も可 |
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ページ見出しを補足する文を書いてください(例:Welcome to Yamada Company)
築32年のアパートを所有
現在の売却後想定額 7000万円
アパートのローン残額 300万円
預貯金 500万円
年金 夫婦で25万円
自宅あり 住宅ローン残額 500万円
子供2人はアパート経営を引き継ぐ予定なし
最近空室が増え、埋まりにくくなってきた。修繕費も増えた。
5年以内に、1000万円程度の大規模修繕の可能性がある
現在の悩み「売った方が楽なのは分かる。でも7000万円の現金になったら、どうしたら良いのか分からない」
売却すると
「空室の悩みがなくなる」
「修繕の心配がなくなる」
「管理の手間がなくなる」
「相続後は、誰が引き継ぐか」などの心配、ストレス、作業や手間がなくなります。
これは心身ともに、安らかになるので、老後の健康にもつながり、大きなメリットです。
例えば、売却で得た資金 7000万円なら
生活緊急予備資金 1000万円
自宅のローン返済 300万円
アパートのローン返済 300万円
自宅のリフォーム・修理 1000万円
長期に運用できる資金 4400万円
合計 7000万円
最初に「使うお金」「運用できるお金」に分けます。
これで自宅やアパートのローンがなくなりますので、スッキリします。
自宅の修繕・老後リフォームなどもできます。
長期の運用資金からは、老後の旅行や趣味、病気・介護などの資金にも振り向けられます。

不動産と金融資産には、上図のような特徴があります。
ただ、老後を考えると、金融資産のメリットが「より強く」なります。
金融資産なら、値下がりすることはあっても、戻る可能性が高くなります。管理も楽です。
不動産は、損失が出たら、自然に戻ることはありません。(取り返しがつかない)
また、すぐお金に出来るかどうか(換金性)は、いつ何にどのくらいお金が必要になるか分からない老後には、非常に重要なことになります。
例えば資産1億円の人なら
現在 不動産 8000万円 金融資産 2000万円
これは年数を掛けて
不動産 4000万円 金融資産6000万円
というような段階的な資産の組み替えも考えられます。
収益性が悪い不動産、立地が悪い不動産、古い不動産、競争力がない不動産などを処分すれば、さらに効率的になります。
持ち続ける不動産
売却候補の不動産
現預金
運用資産などに分けて、上手く活用していきましょう。
先程の、63歳 金融資産として4000万円を運用する場合の一例
現金・短期資産 1000万円
債券等 1000万円
株式投資信託 2000万円
これは、年齢とかベストがあるわけではなく、ご本人の生活資金、年金、今後の予定
相続の予定、リスクに対する考え方によって、資産の配分が変わります。
まだ、売ると決めていないという段階でも構いません。
持ち続ける・修繕する・売却する・金融機関へ一部移す
どの方法が良いかは、人によって違います。
現在の家賃収入、アパートの状況、預貯金、年金などを見ながら、今後の資産の持ち方を一緒に整理します。

スマホは、下の電話番号のボタンを押せば、掛けられます。
03-3430-9011
電話受付時間:9:00〜17:00 (土日祝も対応)
※面談中など出られない場合、後で折り返し掛けます。
「今のままで大丈夫か確認したい」そんな段階のご相談でも大丈夫です。
必ず「今後の見通し」と「具体的な方向性」をお伝えします。

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