調布のファイナンシャルプランナー(CFP、行政書士、宅建士)                       老後資金・資産運用・相続・不動産相談

調布のファイナンシャルプランナー(CFP)

多摩プランニングオフィス
CFP・行政書士による老後資金・資産運用相談 

所在地:〒182-0022 東京都調布市国領町8-2-9

代表:半田典久(CFP)

事業内容:老後資金・退職金・NISA・資金運用相談

調布市、府中市、狛江市対応

30分無料相談予約はこちらから

03-3430-9011

電話受付

9:00〜18:00 ※土日祝も可

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アパートを売却後のプランはどうする?

まだ売却するか、アパートを建てるか決めていない方へ

土地を持っている段階なら、売却後の運用だけでなく

アパートを建てた場合と、土地を売却した場合の10年後・20年後

から比較できます。

相続税対策のアパート建築と土地売却を比較する

●「今売るべきか」は、売却価格だけでは判断できません。

例えば、築20年のアパートなら、

今売った場合

あと10年家賃を受け取った場合

相続まで保有した場合

で、最終的に残る財産は変わります。

調布の賃貸需要、修繕費、将来の売却価格、相続税まで含めて検討します。

今売る・10年持つ・相続する場合を比較する

「調布だから売る」でも「調布だから持ちづづける」でもありません。

調布駅・仙川駅・つつじヶ丘駅など、駅や徒歩距離によって、賃貸需要は異なります。

また、築年数・間取り・土地形状によっても、将来価値は変わります。

同じ調布でも、結論は物件ごとに違います。

アパートを売却した後、一番避けたいのは「何となく預金しておくこと」です。

例えば売却後に4000万円残ったとしても、すべてを投資する必要はありません。

まず

①近いうちに使うお金

②安全に残すお金

③長期間使わないお金

に分けます。

詳しくはこちらをクリック

事例 63歳 調布市在住 Aさん アパート所有

築32年のアパートを所有

現在の売却後想定額 7000万円

アパートのローン残額 300万円

預貯金  500万円

年金 夫婦で25万円

自宅あり 住宅ローン残額 500万円

子供2人はアパート経営を引き継ぐ予定なし

最近空室が増え、埋まりにくくなってきた。修繕費も増えた。

5年以内に、1000万円程度の大規模修繕の可能性がある

現在の悩み「売った方が楽なのは分かる。でも7000万円の現金になったら、どうしたら良いのか分からない」

アパート売却後のお金はどうする?売却して終わりではありません。

売却すると

「空室の悩みがなくなる」

「修繕の心配がなくなる」

「管理の手間がなくなる」

「借金がなくなる」

「相続後は、誰が引き継ぐか」などの心配、ストレス、作業や手間がなくなります。

これは心身ともに、安らかになるので、老後の健康にもつながり、大きなメリットです。

しかし、一方では売却すると「収入がなくなる」という問題が出てきます。

ここまで解決しないと、売っただけでは、困ります。

ではどうするか?

そのお金を使い、投資信託の運用で、アパート以上の利回りが十分出せます。

(毎月の生活費が出せます)

アパート売却後の資産運用|まず「いくら運用するか」を決める

例えば、売却で得た資金 7000万円なら

生活緊急予備資金   1000万円

自宅のローン返済    300万円

アパートのローン返済  300万円

自宅のリフォーム・修理 1000万円

長期に運用できる資金  4400万円

合計 7000万円

最初に「使うお金」「運用できるお金」に分けます。

これで自宅やアパートのローンがなくなりますので、スッキリします。

自宅の修繕・老後リフォームなどもできます。

長期の運用資金からは、老後の旅行や趣味、病気・介護などの資金にも振り向けられます。

まとまった資金を保険に入れる場合の注意点とは?

アパートを売却したお金を、すぐに金融商品に移す必要はありません。

売却によって、1000万円、2000万円と言うまとまった資金が手元に入ると、「どこで運用するか」に目が向きがちです。

しかし、本当に決めたいのは、

「いくらを現金で残し、いくらを運用に回すか」です。

銀行や証券会社に相談する場合と、FPに相談する場合では、考え方や相談の進め方に違いがあります。

銀行・証券会社とFPの資産運用相談の違いを見る

不動産と金融資産の違い|メリット・リスクを比較する

不動産と金融資産には、上図のような特徴があります。

ただ、老後を考えると、金融資産のメリットが「より強く」なります。

金融資産なら、値下がりすることはあっても、戻る可能性が高くなります。管理も楽です。

不動産は、損失が出たら、自然に戻ることはありません。(取り返しがつかない)

また、すぐお金に出来るかどうか(換金性)は、いつ何にどのくらいお金が必要になるか分からない老後には、非常に重要なことになります。

不動産に偏った資産を分散する|全部を売却する必要はありません。

例えば資産1億円の人なら

現在 不動産 8000万円 金融資産 2000万円

これは年数を掛けて

不動産 4000万円 金融資産6000万円

というような段階的な資産の組み替えも考えられます。

収益性が悪い不動産、立地が悪い不動産、古い不動産、競争力がない不動産などを処分すれば、さらに効率的になります。

持ち続ける不動産

売却候補の不動産

現預金

運用資産などに分けて、上手く活用していきましょう。

アパート売却後の資産運用|4.000万円ならどうする?

先程の、63歳 金融資産として4000万円を運用する場合の一例

現金・短期資産 1000万円

債券等     1000万円

株式投資信託  2000万円

これは、年齢とかベストがあるわけではなく、ご本人の生活資金、年金、今後の予定

相続の予定、リスクに対する考え方によって、資産の配分が変わります。

では、自分の場合はいくら残して、いくら運用すれば良いのか?

売却価格・年齢・年金・生活費・相続予定によって違います。

実際の相談事例、実施事例

不動産や老後資金について、実際に相談した方は?

「売った方が良いのか分からない」

「まとまったお金をどうすれば良いのか分からない」

「相続まで考えると、判断できない」

同じような悩みから、相談された方がいます。

D様(世田谷区 女性 60代)

<相談前>

  • アパートを所有していた。そこから生活費を得ていた。
  • 今後、相続の場合どうする?
  • また築後15年ほど、大規模修繕が間近なので、積立金を数百万円実施している。
  • 親が子供2人のために、それぞれ建て相続した
  • まだ、アパートや自宅のローンも残っている
  • 銀行から、お勧めされたよくわからない、いろいろな投資信託を買っていた。
  • <相談後>
  • 悩んでいたアパートを整理することにして売却。
  • 銀行の多数の「意味不明な投信」で成績も振るわないものを整理した。
  • 新たな投信に買い替え、投信の運用で増えた部分で、毎月の生活費を作ることにした。
  • 自宅もアパートのローンも完済してスッキリ。相続の心配も解消。

不動産だけ、資産運用だけでは判断しません

国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)・証券アナリスト

+宅地建物取引士

+賃貸不動産経営管理士

+行政書士

不動産・資産運用・相続をまとめて相談できます。

相談を担当するFPについて見る(代表者プロフィール)

アパートオーナーの資産運用相談|何を相談できる?

ご相談では、次のようなことを一緒に整理します。

  1. 現在のアパートの収益性
  2. 今後予定される修繕費
  3. 持ち続けた場合の10年後、20年後
  4. 売却した場合の手取り額
  5. 老後に必要な現預金
  6. 運用にまわして良い額
  7. 金融資産の配分
  8. 相続まで含めた資産の残し方

アパートを持ち続けられるか、売却するか迷っている人へ

まだ、売ると決めていないという段階でも構いません。

持ち続ける・修繕する・売却する・金融機関へ一部移す

どの方法が良いかは、人によって違います。

現在の家賃収入、アパートの状況、預貯金、年金などを見ながら、今後の資産の持ち方を一緒に整理します。

アパートを「売る・持つ」で迷っている方へ

不動産業者に相談すると「売却」

金融機関に相談すると「金融商品」の話になりがちです。

当事務所では、まず「今のまま持った方が良いのか」から一緒に比較します。

売却すると、決めていなくても構いません。

30分まで無料で、現在の状況をお聞きします。

アパートの保有・売却について、相談する

預金だけで大丈夫だろうか?でも今さら失敗したくない。
そんな不安を整理し、老後資金の見通しを一緒に考えます。
相談予約(30分まで無料)は、こちらへ

スマホは、下の電話番号のボタンを押せば、掛けられます。

03-3430-9011

電話受付時間:9:00〜17:00 (土日祝も対応)
※面談中など出られない場合、後で折り返し掛けます。

相談予約をする場合は、こちらへ。

「今のままで大丈夫か確認したい」そんな段階のご相談でも大丈夫です。

必ず「今後の見通し」と「具体的な方向性」をお伝えします。

老後資金・資産運用
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  • 証券アナリスト
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