多摩プランニングオフィス
半田典久
多摩プランニングオフィス代表 半田 典久
<保有資格>
CFP(ファイナンシャルプランナーの国際資格)
1級FPファイナンシャルプランニング技能士
行政書士
証券アナリスト
宅地建物取引士
相続アドバイザー(上級)
賃貸不動産経営管理士
管理業務主任者
高齢者住まいアドバイザー
福祉住環境コーディネーター
証券外務員2級
中小企業診断士(試験合格のみ)
中高年が悩む、ほとんどのことには、お答えできます。
<代表者情報>
岐阜県出身(国立)名古屋工業大学 工学部卒
メーカー勤務の後、勉強と経験を積んで、2005年多摩プランニングオフィスとして独立。
自分の過去の体験として、金融機関といろいろ接触し、営業と相談したり話を聞いた印象として、実感として、話がいい加減で、とてもプロとはいえないなと感じることが多かったです。
また金融機関(銀行、証券、生命保険)を辞めた人にも、話を聞きましたが、営業ノルマがきつい話とか、事実上お客さんを騙しているのではないかと思える話が、非常に多かったです。
例えば、高齢者の判断力が低い人を狙うとか、相手を上手く言いくるめる技術とか、相手に嫌がられても、とにかく押し掛ける、電話を掛けまくるなどが、ほとんどでした。
また、銀行、証券会社、生命保険は、過去から数多くの問題を繰り返し引き起こしています。
銀行:必要な時にお金を貸さない。バブル時の過剰な融資。クレームには、一転塩対応。
証券会社:売ったり買ったりの繰り返しで、お客のお金が減っていく。
生命保険:不利な乗り換え営業、顧客名簿を盗む、トラブル多発の外貨建て保険を売る。
世の中の各分野で営業の人はいます。専門知識がある人が多いですが、それと比較するとあきれるほどでした。普通の人は、このような営業から必要もない商品をたくさん買わされてるかと思うと、自分が中に入って、もっと「まともな仕事」をしようと思いました。
また、資産運用は、仕事以外で、資産を増やして、よりよい生活に改善するためには、最も効果のあることです。そして「やり方次第で、天地の差」になります。
しかし、上記のように「今だけ、金だけ、自分だけ」の金融機関は「商品を売っておしまい」なので、「こんなに減った」とクレームを言おうものなら、「それはあなたの自己責任でしょ」と言います。お客に自分が商品を勧めて売っておいて、この態度では、とても期待できないので、自分がやることにしました。

お金の不安と節約のストレスで健康も害し、老後つつましく生きるより、お金を増やして、楽しく充実して生きることを提案しています。
老後資金つくりについての本を書きました。
よろしければ、読んでください。
良くある知識を並べた一般論の話の本とは違います。
考え方や方法、現実の生活者視点で書きました。
アマゾンURL:https://www.amazon.co.jp/dp/486367788X/
<本書の内容>
最近の物価上昇と年金不足で困っている人が多いです。高齢者の約50%が生活が苦しいと言っています。
多くの人が金融商品を買っているものの、方法にいろいろな問題があるので、上手く増やせていません。
本書では、50歳以上の方を対象に、上手く行かない原因を解きほぐし、どのような方法で行なえば良いのか述べています。
多くの人は、「一時的な値下がりリスク」に怯えて、「節約と預貯金頼み」で老後にお金が足りないという「最大のリスク」を見逃しています。今から備えれば、お金の寿命を延ばして、「旅行や趣味」を十分楽しめる老後になります。

第1章 今なぜ資産の運用なのか?
インフレ、円安、年金減少の対策や、病気・認知症・介護の防止になる。
第2章 老後資金作りでかんがえること
世の中に、いろいろな運用方法があるが、老後資金作りは、何が良いのか?なぜ良いのか?
第3章 老後資金の望ましい姿とは?
国の方針は何か?老後資金は、増やすだけではなく、使えなければ意味がない。
第4章 確率の高い運用方法(なぜ投資信託なのか)
確率が高くない方法など、やってはいけない。他の方法との比較をすると・・
第5章 投資信託パーフェクト運用法
良い商品ばかり探してもダメ。投資信託をうまく使いこなす考え方とは?
第6章 いいアドバイザーと市場マインドを持つ
現実には、「落とし穴」は沢山ある。市場感覚を持つこと、専門アドバイザーが必須。
宅地建物取引士(国家資格) 証券アナリスト(試験合格) 中小企業診断士(試験合格)
相談(面談)申し込みは、こちらから
1.50歳以上の中高年の方。
2.東京:多摩地区にお住まいの方。
3.老後を余裕を持って、楽しく過ごしたい方。
4.マンションやアパート経営に悩みがある方
その他、不動産投資が不安で、やめたい方
「お客様の声」は、こちらをクリック。
資金の運用は、「専門のアドバイザー」がいないと、成功しない。
ほとんどの人は、いい商品を買えば、いい結果になると思い込んでいます。
実は、商品選び以外に、「大切なポイントや落とし穴」があり、これでほぼ失敗します。
以下のようなことをやっていれば、どんなに最初に良い商品を買ったとしても失敗します。
ほぼ全員の人がやっている、成績を悪くする行動。
以下のようなことをやっていては、ほとんど資金は増えません。
今もし、幸運にも、かなり増えていたとしても、いずれこの「落とし穴」に落ちます。
いろいろな本を見ると、「良い商品選び」のような本は、たくさんあります。
しかし、購入後の以下のような行動について、しっかり書いた本は、見当たりません。
なぜなら、多くの著者は「知識だけで、現実の実体験がない人」で、書けないからです。
このような「落とし穴」に落ちないためには、専門のアドバイザーが必要です。
「商品を売ることだけが目標」です。
資産運用ではなく、実際は商品販売です。
結果、お客さんのお金が増えようが、増えまいがかまいません。
「自社の手数料が増えれば良い」ので、何でも良いので、売ることが目的です。
また、売った商品の結果は、どうなろうと良いので、「売りっぱなし」です。
(買った人の「自己責任」と言い訳します)
フォローなど一切ありません。(次の商品を売るための、次のセールスがあるだけです。)
金融機関の問題事例の報道
「お客さんの資産が増えることが、最大の目標です。」
売ったら終わりではなく、毎年確実にフォローします。
買ったあと、増えたか減ったか結果がわかるので、「最高の商品」しか扱いません。
また、「商品が良い」ことが「増える」こととは、直結しません。
確実にメンテナンスをしないと、多くの人が、その後の「売買」で失敗します。
ですから、当オフィスでは、「毎年のフォローや話し合い」を行います。
これが、金融機関と全く違う点です。
口で「顧客本位」「お客様のため」と言う大きな会社のCMなどがあります。
本当でしょうか?
私は以下のようなことができていない会社で、「顧客本位」などあり得ないと思います。
「これが専門です」と言うと、ほとんどの場合「他のことはわからない」ということです。
他のことがわからない人が、「顧客本位」になることは、絶対にありません。
「顧客本位」になるには、「オールラウンダー」でなければなりません。
また、資産運用で言えば、「お金が確実に増えている」という実績を出さなければ、「顧客本位」になるはずがありません。
その他にも、以下のような条件があります(銀行や証券では無理)
銀行や証券会社の人は、上記のようなことを行いますか?
商品説明だけですね。それ以外のことは説明しませんし、そもそも関心がありません。
「商品販売ありき」なので、買う人のことなど気にしていないと言うことです。
彼らは、こんなことをやっていたら、商品が効率よく売れないからです。
あなたには、どんな改善点があって、どうすればいいのか、また、商品についても、しっかり説明して、納得してもらう・・これをしっかり行うことが重要です。
以下のようなことは、資産運用に必要なことなので、必ず確認してください。
1.必要な知識があること(CFP:上級ファイナンシャルプランナーが条件)
専門的知識の証明となる部分で、最低条件です。(お金の基本的知識の部分)
また、証券アナリスト試験合格があることが望ましい。(証券運用の基礎知識)
2.株式や投資信託など、少なくとも10年以上、自分の財産で投資したことがあること。
市場や相場を、実感として理解していることが条件です。(経験値の部分)
3.現実に、どの程度の期間、お客様の資産運用を実行しているか、とその実績
これらを全て満たしていないと、不安でしかありません。
これらの条件を確認した後で、地域とか、人間性とか、相性で判断してください。
フォローがあるとは、商品やアドバイスに責任があるということです。
「商品を売っておしまい」なら、何を売っても構いません。後で責任がないからです。
いわゆる「売り逃げ」ということです。
そして、商品を勧めておいて、下落やクレームが発生したとき、買ったあなたが悪いと言わんばかりの「あなたの自己責任です」と言い訳する。
多くの金融機関とか、手数料目当てのアドバイザーは、これをやっています。
フォローがあれば、その後価格がもし下がったとしたら、きちんと説明しなければなりませんし、今後上がると言う確信がなければ、とても継続できません。
「フォローがある」とは、「責任を持っていること」、「結果に確信がある」ということです。
アドバイザーには、どんな理論や、もっともらしい説明より、一番必要なものです。
国際上級ファイナンシャルプランナー(CFP)になって、20年の証明書です。
「実際役に立つ本物のファイナンシャルプランナー」は、FPの500人に1人程度です。
本物のファイナンシャルプランナーの見つけ方と必要性とは?
大学、企業、一般消費者、専門学校、高校などを対象に、講師などを数多くやってきました。
東京新聞に、贈与と相続に関する記事を書きました。(令和2年10月15日)


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03-3430-9011
電話受付時間:9:00〜20:00 (土日祝も可)
※すぐ出られない場合、後で折り返し掛けます。
どんな相談でも歓迎します。必ず「見通しや解決策の方向」を提示します。
その他個別相談多数
府中市・調布市・多摩市にて77回実施
さらに詳しい情報や解決策は、トップページからご覧ください。
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